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2017年11月20日月曜日

消えないTSファイルが消えた件

実はここ半年ぐらいPC周りのことでガチャガチャやっておりまして、TSファイルの形でキャプチャしたドキュメンタリー動画をあとで見るのに録画していたのですが、少し前からどうしても消えないファイルが出てきていました。

これは9GB程度のファイルだったのですが、見終わって必要なくなったので消そうとしても消えないのです。対象ファイルを右クリックして「削除」を選ぼうとしてもマウスカーソルが円を描いてフリーズするといった感じでした。
色々ネット上を探していたのですが、出て来る解決案は「エクスプローラのオプションでプライバシーの2つのチェックを外す」とか「DEFENDERの設定を変える」とか言ったもので、これは全然効き目がありませんでした

困って検索方法を変えてみたところ、TSファイルの大型の物で同じような症状にハマっている方たちがいて、そこで解決法を見出しました。

解答:shexview.exeをダウンロードして実行。オプションで”show 32bit shell extentions"にチェック。 MF MPEG PROPERTY HANDLER をDISABLEにする。

フリーソフトです


これでOKです。これは何をやっているのかというと、右クリックすると出て来る色々なショートカットというか、アプリを利用したアクションを素早く行うための短縮コマンドを、選択したものだけ表示させなくするツールです。表示というか動作すらしなくなるようです。

つまり何かアプリをインストールする毎に、右クリックによるショートカットメニューが増えていくのですが、中には右クリックでファイルを読みに行って処理を行う物があり、今回はそのうちのMF MPEG PROPERTY HANDLERが悪さをしていたという事になります。
32bitにチェックを入れたのは、MF MPEG PROPERTY HANDLERが32bit仕様になっているからということらしいです。

2017年11月8日水曜日

デスクトップのPC構成を変えました


2011年、震災が起きた年にPCを自作しまして、当時お金がなかったのでCeleronG530という名CPUを使った構成にしてみました。これが大正解で、2017年の今年まで十分に使えており、むしろ今回構成を変える必要がないほど実に小気味よく動いてくれていました。
CeleronG530 参考ベンチスコア1233点

2015年ごろにお金に余裕が出てきたので、それでもCorei3-4030Uという並より下のCPUを持つノートPCを追加購入して株取引などをやっていたのですが、G530+安いグラボのデスクでもこれに匹敵する程度のパフォーマンスがありました。

この間、第8世代のCPUが発表され、CPUを始めとしたパーツが少しだけ安くなり始めました。そこで以前からいいな~と思っていたPentiumG4560というハイコストパフォーマンスCPUに換装してみようと思い立ちました。

私は激安でそこそこの働きをする品物が大好きで、100円ショップなども普通の人以上に活用しています。

このCPUはこの夏~秋にかけて大人気で、低価格モデルかつ品薄ながら価格コムでCPU総合4位の売上を叩き出し、販売店で軒並み品切れになる現象が起きたほどです。これこれ、こういうのがいいんだよ。(井之頭五郎風)

たしか秋口には5000~6000円ぐらいの値を付けていた気がするのですが、一時8000円ぐらいまで上昇し、私が購入した11月6日頃には6800円ほどまで下がり始めていました。

これはソケットの形状がCelG530(LGA1155 SandyBridge)と違いLGA1151ソケットです。(Kaby Lake)ですからマザーボードも変えなければなりません。

現行市場で使われているメモリはDDR4ですが、これにお金をかけてられないので、以前のメモリを使いまわすため、LGA1151ソケットを持つDDR3メモリを挿せるマザーが必要です。

これを満たし、できるだけお金をかけないという方針を満たすマザーは、BIOSTARという微妙なメーカーのH110MHV3です(6800円ほど)。
PENTIUM G4560 参考ベンチスコア1983点

楽天ポイントギャラリーのJRAキャンペーンで5000ポイントもらえましたので、これを使ってマザーも買います。

昨日これが届き、組み立てた所きちんと動きました。


以前のPCはグラボも付けていたのですが、Intelのオンボードでこれよりサクサク描画します。

ところが一つ問題が発生しました。Windows10の認証が外れてしまったのです。
マザー+CPUの交換というレベルまで構成を変えてしまうと、認証が外れてしまうようです。

私はWin7からのアップグレードでWin10にしているので、デジタルライセンスを持っていたのですがこれが認識されません。デジタルライセンスはMicrosoftアカウントに紐付いており、認証の際このアカウントの紐付けを見に行くのですがこれがうまく働かなかったようです。

で、結局電話認証ということになったのですが、最後はテクニカルサポートのお兄さんのところでWin10のプロダクトキーを発行してもらえました。有効なWin7のプロダクトキーを持っていたので、これで確認作業をしてもらえたようです。

ネット上に書いてある、あらゆる方法で認証を試そうとしたのですが、ことごとく失敗して最後の手段で電話したのですが良かったです。このまま認証できずに突然Win10が使えなくなったらどうしようとオロオロしてしまいました。

なお、このマザーボードは安いだけあってOSのスリープモードが使えないようです。2度ほどスリープにしたのですが画面暗転のまま帰ってこないこと1度。もう一度は復帰後モニタ画面が波打って処理が極端に遅くなりました。休止はできるようですが・・・

2017年11月3日金曜日

LINEデリマを使って7777ポイントバックを貰おう!

LINEデリマというデリバリーサービスがあります。
LINEと頭についているところでLINEサービスの一貫だとわかりますが、今回このサービスを使うと7777ポイントバックされるというキャンペーンをやっています。
(11月3日~11月5日の3日間限り)
このキャンペーンに参加するにはスマホとLINEアプリが必要です
これと別にLINEデリマを初めて使う方向けに77%のポイントバックキャンペーンもあります。これも11月3日~5日の3日間で最初のただ1回だけが対象になります。

どうやら7777ポイントと重複でもらえそうです



これはいくつか注意点があります。7777ポイントバックについては

・5回以上注文しなければならない
・1度の注文が1000円(税抜)以上でなければならない
・7777ポイントバックのキャンペーンページで対象になっている店舗でなければダメ
・多くの店舗では1500円ぐらいが配達無料のボーダーラインになっている
・税抜き価格分しかポイントバックされない(例:5400円税込使っても5000pしかバックしない)
・上限が7777ポイントバックで、10000円使っても7777ポイントしかバックしない

以上を注意しながら使う必要があります。
なお、ポイントバックはLINEポイントで12月中旬に返ってきます。
LINEポイントじゃお金と等価じゃないじゃんという話ですがそのとおりです。

しかし、LINEPAY利用でLINEPAYプリペイドカードを使う方なら、1000LINEポイントが
そのまま1000円のチャージになりますのでJCBカードと同じように使えます

数種類の券面から選ぶことが出来ます

LINEPAYプリペイドカードを手っ取り早く手に入れるには、コンビニで購入して1000円以上のチャージをする手があります。(2018年現在、コンビニ在庫はほとんどどないそうです)また、すぐ欲しいわけではない方はLINEPAYサイトから自分の好きなデザインのものを送って貰うことが出来ます。ただし後者の場合は2週間時間がかかってしまいます。どちらにしてもポイントバックされるのは12月中旬ごろですからこれには間に合いますね。

とにかく「実質タダに近い価格で(2つのキャンペーンをうまく合わせれば収支プラスになるかも)」ピザ、お寿司、カレーなどのデリバリーサービスを利用できる良い機会ですので、あと2日で5回使える方は乗ってみるのが良いかもしれません。

※11/5 追記
LINE運営に問い合わせた方がいまして、初回77%ポイントバックと期間内5回注文7777ポイントバックは併用できますが、実際に購入にかかった金額以上のポイントバックはされないそうです。つまり黒字にするというのは無理で、最高還元でも消費税分は負担するしかないです。

※12/26 追記
随分待ちましてようやく初回77%バック+5回で最大7777ポイントバックが付与されました。大体私は税抜き8960円使ったのですがその税抜き価格8960円分のポイントがついていたようです。さすがLINEは太っ腹な会社ですね。