2017年11月8日水曜日

デスクトップのPC構成を変えました


2011年、震災が起きた年にPCを自作しまして、当時お金がなかったのでCeleronG530という名CPUを使った構成にしてみました。これが大正解で、2017年の今年まで十分に使えており、むしろ今回構成を変える必要がないほど実に小気味よく動いてくれていました。
CeleronG530 参考ベンチスコア1233点

2015年ごろにお金に余裕が出てきたので、それでもCorei3-4030Uという並より下のCPUを持つノートPCを追加購入して株取引などをやっていたのですが、G530+安いグラボのデスクでもこれに匹敵する程度のパフォーマンスがありました。

この間、第8世代のCPUが発表され、CPUを始めとしたパーツが少しだけ安くなり始めました。そこで以前からいいな~と思っていたPentiumG4560というハイコストパフォーマンスCPUに換装してみようと思い立ちました。

私は激安でそこそこの働きをする品物が大好きで、100円ショップなども普通の人以上に活用しています。

このCPUはこの夏~秋にかけて大人気で、低価格モデルかつ品薄ながら価格コムでCPU総合4位の売上を叩き出し、販売店で軒並み品切れになる現象が起きたほどです。これこれ、こういうのがいいんだよ。(井之頭五郎風)

たしか秋口には5000~6000円ぐらいの値を付けていた気がするのですが、一時8000円ぐらいまで上昇し、私が購入した11月6日頃には6800円ほどまで下がり始めていました。

これはソケットの形状がCelG530(LGA1155 SandyBridge)と違いLGA1151ソケットです。(Kaby Lake)ですからマザーボードも変えなければなりません。

現行市場で使われているメモリはDDR4ですが、これにお金をかけてられないので、以前のメモリを使いまわすため、LGA1151ソケットを持つDDR3メモリを挿せるマザーが必要です。

これを満たし、できるだけお金をかけないという方針を満たすマザーは、BIOSTARという微妙なメーカーのH110MHV3です(6800円ほど)。
PENTIUM G4560 参考ベンチスコア1983点

楽天ポイントギャラリーのJRAキャンペーンで5000ポイントもらえましたので、これを使ってマザーも買います。

昨日これが届き、組み立てた所きちんと動きました。


以前のPCはグラボも付けていたのですが、Intelのオンボードでこれよりサクサク描画します。

ところが一つ問題が発生しました。Windows10の認証が外れてしまったのです。
マザー+CPUの交換というレベルまで構成を変えてしまうと、認証が外れてしまうようです。

私はWin7からのアップグレードでWin10にしているので、デジタルライセンスを持っていたのですがこれが認識されません。デジタルライセンスはMicrosoftアカウントに紐付いており、認証の際このアカウントの紐付けを見に行くのですがこれがうまく働かなかったようです。

で、結局電話認証ということになったのですが、最後はテクニカルサポートのお兄さんのところでWin10のプロダクトキーを発行してもらえました。有効なWin7のプロダクトキーを持っていたので、これで確認作業をしてもらえたようです。

ネット上に書いてある、あらゆる方法で認証を試そうとしたのですが、ことごとく失敗して最後の手段で電話したのですが良かったです。このまま認証できずに突然Win10が使えなくなったらどうしようとオロオロしてしまいました。

なお、このマザーボードは安いだけあってOSのスリープモードが使えないようです。2度ほどスリープにしたのですが画面暗転のまま帰ってこないこと1度。もう一度は復帰後モニタ画面が波打って処理が極端に遅くなりました。休止はできるようですが・・・

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