OCNモバイルONE/OCN光
P20liteなどGooSimsellerにてセール開催中!

2018年11月2日金曜日

ソフトバンクオンラインでiphone7,iphone6s plusを特価販売中ですが・・・

https://smartphone.yahoo.co.jp/sale/outlet

数週間前にはかなり品揃えが良かったようですが、今はiphone7は売り切れになってしまいました。
iphone6splus(32GB)なら、11/2 20:02現在でローズゴールドの在庫があるようです。
新規契約(MNPではない)でも一括0円です。

ところでソフトバンクは月月割が使えるプランの提供を9月にやめてしまったようです。
代わりにミニモンスターという料金プランを出してきており、これがauで言うところのピタッとプランに該当する感じです。

ですから4gケータイや3gケータイに持込機種変をしたからと言って月月割は適用にならず(最初から無い扱い)で、春のように維持費を節約することができません
ソフトバンクで短期解約は厳禁なので、維持費で大金が消えていきそうですね。
私はこのセールには乗りません。

2018年10月23日火曜日

良く使う携帯買取店

もう出尽くしている話だとは思いますが、携帯を高く買い取ってくれる店が都内・首都圏に点在しています。私が良く使う店はMobile Mix(モバミ)、携帯商店(コリアン)などですが、人によってはこうした中華系の買取店が苦手で日本人経営の店を使う方がいるようです。

各店の特徴を上げますとこのようになります。各店、中古より新古品(未使用品)の買取がメインです。

Mobile Mix(秋葉原)中華系…安定して高く買い取りしてくれるお店。特にiphoneに強い。私はここを一番使っています。郵送買取の銀行振込はかなり速いです(ほぼ発送翌日振込)。

携帯商店(新大久保)中華系…韓国の街・新大久保にあるので「コリアン」と呼ばれています。かつてはプライスリーダーになることが多かった店。Au端末(サムスンやLG系)を高く買い取ってくれます。以前の事務所から近くに引っ越しをしています。一度会員登録をすれば、次回から銀行振り込み時の住民票提出は必要なくなり、わずかですが経費と手間を減らせます。銀行振込は遅いです(木曜発送で火曜振込など)。

ゴールドラベンダー(新大久保)?系…旧コリアンのすぐそばにある店です。目立ちませんが、コリアンより高く買い取ってくれるケースがあるのでチェック要。私が今日売りたい機種を調べたところ、ここは最高買取額でした。

モバイル一番(赤羽)中華系…別名「海峡通信」。特定の機種を高く買い取ってくれるのでここをメインで使う人もいます。SIMフリー系に強いです。赤羽駅徒歩数分という立地ながら、車で横付けするのも可能なため、スマホだけでなく荷姿が大きめのSwitchなど家電買取にも役立つようです。(なお、このあたりには「緑のおじさん」が巡回してますので注意)路面店で、たたずまいはまるで駄菓子屋のよう。査定は厳し目。

携帯買取一丁目(池袋)中華系…一時はコリアンなどと並びプライスリーダーになることが多かったお店。私も数回使ったことがあります。以前は索島というお店と同じビルにあったのですが索島は撤退したのかな?怖いビルにありますがここの方たちは優しいです。

ケータイゴッド(新宿)日系…ここは郵送買取の時に着払いで送れるので、買取額が安くても売却益が逆転するケースがあります。安心の日本人経営。

携帯楽園(新宿)中華系…iphoneの買取に強いです。逆にSIMフリー端末は苦手かも。iphone買取についてはMobileMix以上の値段をつけることがあります。

ドラゴンモバイル(秋葉原)?系…知る人ぞ知る高値買取のお店。SIMフリーや一部のiphoneを高く買い取ってくれます。現行機種より型落ちの人気機種が得意かな?郵送買取の査定振込はすごく速いです。モバミと互角かそれより速いかも。

買取スター(大宮)中華系…買取一丁目から独立したと言われているお店です。ピンポイントで高い買取額をツイッターでつぶやくのでチェックしたほうが良いです。査定は厳し目ですが、私が以前使った時は初利用でおまけがありました。

ゲストモバイル(相模原)?系…ここもダークホース的強さがあります。驚くような額で買い取りしている時があるのでチェックしたほうが良い。ただし開店時間が遅く、電話に出ないときがあります。HPの価格更新も日付がずれていることがあります。

イオシス(秋葉原)日系…安心の日本人経営。ツタヤでお馴染みのCCC系です。私も数度使いましたが次回に使える買取500円プラスのチケットをくれます。また、わずかですが公式YouTubeなどで増額キャンペーンをしているときがあります。査定・送金はかなり遅いです。混み具合にもよりますが10日ほどかかるケースも。

モバイルヘッド(秋葉原)日系…イカしたお兄ちゃんがやっている店です。査定は厳し目ですが根強いファンがいます。法人の買取が多いのかな?他でやっていない面白いサービス(下取り用端末の販売)などもやっている時があります。忙しいらしくブログやHPの更新は飛び飛びです。たまにツイッターで面白いことをつぶやくことがあります。

買取Wiki(西日暮里)…以前からswitch買取で有名なこの店を先日初めて使ったのですが、振込が鬼速でした。さらにモバミ、コリアンなどより買取値が高いことが多く、今後一番使っていきたい店です。本来なら店舗側で確認するSIMアンロック状態の証明書類などを書類添付しないといけない点がマイナスといえばマイナスでしょうか。とてもおすすめです。

2018年10月18日木曜日

NuroMobileお試しもB-Mobileもデビット引落は不可能

MNP弾として優秀なNuroMobileのお試し回線は、短期解約違約金が無いのでかなり費用を抑えられます。また、B-Mobileのソフトバンク弾も短期解約違約金がありません。
この2つは現在最安でMNP弾を作ることができるMVNOですが(NUROの方がお安い)、実はデビットカードに全く対応していません。

かつて私は日本通信(B-Mobile)のポンツー弾でauに転入したものですが、当時はデビットカード決済でも余裕で開設できたのです。しかし現在はどのデビットを使っても申し込みが終了しないようにチェックがかかっています

NuroMobileについても同様です。まあこちらはSo-netなので仕方ないと思いましたが。
デビットがダメということは、当然口座引き落としにも対応していません。

どんだけ踏み倒した奴がいるんだよという話です。
クレジットの場合はMVNO会社の貸倒し金にならずに、クレジットから強制引き落としなのでこういうリスクを回避できるわけです。

3大キャリアはデビットだろうが口座引き落としだろうが余裕で対応しています。
ギリギリでやっている会社ほど決済の方法が限られるわけです。
本来であれば、MVNOなんてものはキャリアが高いので逃げてきた貧民向けのサービスだと思うのですが、本末転倒状態になっているわけです。

携帯業界というのはどこまでも歪んだ業界ということになりますね。


2018年9月21日金曜日

UQモバイルの支払いではほとんどのデビットカードが使えない

UQモバイルはau経営のMVNOですが、auで普通に支払い手段に使えているデビットカードがほとんど使えません。

数ある紹介サイトでは以下の4つのデビットが使えると表記されていますが、私が実際にデビット決済で利用出来たのはただ一社「楽天JCBデビット」だけでした。(すみません以前VISAデビと書きましたがJCBデビです)

・スルガ銀行VISAデビット
・ジャパンネット銀行VISAデビット
・住信SBIネット銀行VISAデビット
・楽天JCBデビット

上の3つは登録/変更の時点でハネられます。(2018年9月20日現在)
時期によって違うという話もありますが、少なくとも6月頃に試した限り住信SBIネット銀行のカードは駄目でした。
他3つのカードは入出金条件が緩く、一番使いづらいのが楽天デビットなのですが仕方がありません。

もともと併売店店頭で端末と共にSIMカードを契約、その際にこれらのカードが通らないため、ゆうちょ銀行の口座で登録したのです。

しかし口座を変更してくれということでUQから回線分だけ封書が届きました。銀行引き落としすらやめてしまったのかな?と思います。(従来の回線についてはゆうちょからの引き落としがそのまま継続になっています)

デビットだと踏み倒されるのが怖いんでしょうけど、滞納してよそのキャリアまで滞納情報が行ったら、最悪携帯の契約ができなくなるので、よほど計画性のない人でもない限りやらないと思うんですがねえ・・・

2018年9月14日金曜日

UQモバイル、突然の手数料改定

UQモバイルが転出手数料の改定を突然してきました。

https://www.uqwimax.jp/information/201809142.html

つまり利用期間7ヶ月に達してない回線のMNP転出手数料を3000円から6000円に値上げしますよ、という話なのですが・・・

問題は2点あります。
1)ユーザーは回線契約時に転出手数料の値上げについて聞かされていない
普通、手数料や通信料の値上げがある場合、既存のユーザーは据え置きで新規のユーザーから適用というケースが多いです。なぜなら契約時には高額の手数料がかかるということをユーザーは聞かされていないからです。つまり契約違反になる可能性があります。

2)9月14日18時頃に告知して9月15日から適用であること
こういった値上げの告知は前もってやっておき、ユーザー側に選択肢を与えるものなのですが、ある意味「だまし討ち」のようなやり方であると言えるでしょう。

UQモバイルは回線品質もよく、端末価格も回線利用料も廉価なのですが、一部のデビットカードが使えないとか、このようななりふり構わない突然の告知をするなど、サービスに少し問題がある会社のようです。私はこの会社に対する見方がだいぶ変わってしまいました。

追記:2019/1/2
本日、UQモバイルからMNP予約の手続きを取りました。
2018年6月契約の私はこの1月で7ヶ月目になるからです。
フリーダイヤルのUQモバイル窓口で手続きの話をしたところ、「お客様は2018/9/15以前の契約ですので、転出手数料は一律3000円+短期解約手数料9500円の合算となります(税別)。」
とアナウンスされました。これはどういうことなのかというと、告知以前の契約に関してはいつ転出しても6000円ではなく3000円の手数料になるということです。
だったらちゃんとその旨明記してよ~と思ってしまいました。

※この書き方だと「9/14までにMNP転出の申し込みをした方」なのか「9/14までに回線契約の申し込みをした方」なのかわかりませんね。問い合わせをすればよかったです。

2018年9月1日土曜日

au4Gデュアルを3GWINシングル化するとスマプレに再入会できない(実はできた)

題名通りなんですが、困ってしまいました
とはいえ、もう3Gのシングル化は廃止になるので良いんですけどね・・・(3G内のプラン変更しか残りません)

スマホ契約→auスマートパスプレミアム加入→3Gシングル化(DATA06)
ここまではOKです。スマパスプレミアムは3Gシングル化した端末にも残せるんです。

このあとスパマスプレミアム退会をしてしまうと、DATA06では再入会できないそうです。
退会前は普通に別のスマホに番号認証させて特典を使うことができたのですが、ショップ店頭入会もスマホからの入会もできないとか。
スマホからのは試してないですけどセンターに聞いてもらって不可の返事もらいました。

スマプレのおかげで身体が肥大してきたので足を洗う良いチャンスなんですが、4回線分ぐらいはスマプレを残したいんですよね。
王将餃子が無くなったら多分辞めると思います。
でもそんな時に限って魅力的な新しい特典が出てくるんですよね~

上の情報はガセだと判明しました。
私に「WIFIルーターではスマパス契約できません」と教えてくれたのは、石川佳純にすごく似ているかわいい店員だったのですが、これは全くの大嘘。
本日(10/2)、また店頭でスマパスプレミアムに再加入して「ダメでもともとだからルーター回線も試してみるか・・・」と頼んだところ、男性店員さんは「うん、ルーター自体では特典利用はできませんけど、契約自体はできますよ」とのこと。な、なんだってー!?
代サポに聞いてまで確認していた石川さん(仮)は何を間違えていたんでしょうか。
家に帰って2段階認証したら(というかルーター側では認証作業を行わないのでパスが通ったら)、うまくスマパスプレミアムの特典が利用できたじゃないですか。だまされたよ・・・

2018年8月2日木曜日

草刈健太郎くん

全くデジタル生活とは関係ないのですが、私んちの庭がとても草ボーボーになってしまったので草刈りをすることにしました。ところが普段使っている草刈り機はとても重くて私のような貧弱な人間には扱いきれません。

そこでアマゾンでとても評判の良い「草刈健太郎くん」という草刈り機を買ってみました。これは軽量で女性でも無理なく扱えて、むちゃくちゃ安いという理由でバカ売れしているようです。

軽い、安い、刈れる

で、実際に使ってみた感じですがこれで十分刈れるんですよね。

大手メーカーの重い草刈り機だと使っていて腕も身体も疲れるのですが、これなら1時間刈ってても全然疲れません。

ただこの草刈り機は一つ注意する点があります。ナイロンコード式なのでコードの出が悪くなるということです。

正確には固いものに当たるとコードが切れてスプールの出口からきちんとナイロンがでなくなってしまう、という話なのですが・・・普通はスプールを地面に「トントン」と付けてあげると追加でナイロンが出てきますが、切れるときは突然根本から切れてしまいます。

その時は一度スプールを開けて、再度ナイロンコードを通してあげる必要があります。
アマゾンや通販サイトのレビューでは、このナイロンコードを再度出す作業を知らなくて使い物にならない、という感想を上げている人が居ますが、短所はこれだけだと思います。

なんだかんだ言って私はこれを1年使っていますが、毎回きれいに刈れますし適度な運動にもなります。芝刈りだけではなく雑草、ドクダミ、細い笹ぐらいなら十分行けます。

なお、ナイロンコードには限りがありますので、無くなったら追加で購入するしかないです。しかしスプールは高いのでこういったナイロンコードを追加で買い、今までのスプールに巻いてあげるのをおすすめします。

高儀 TAKAGI
GREEN ART 電気草刈機用 ナイロンカッター 丸形 クリア 1.4mm×15m
https://www.yodobashi.com/product/100000001002699063/

多少太いですが十分使えます。スプールのハトメが耐えられなくなることがありますが

2018年6月23日土曜日

Kyashを使ってみました

以前なら最強のプリペイドカードはLINEPAYのJCBプリペイドだったのですが、LINE側が決めたランクによってショッピングのポイント付与率が0%~2%と傾斜をもたせるようになり、私の場合は0.5%の付与率で大改悪になってしまいました

そこで今、話題になっているkyashというVISAカードを利用することにしました。kyashはやはりプリペイドのような形をとっており、1ポイント1円で決済できるのですが、
1)コンビニでチャージ
2)クレジット、デビットカードからチャージ(不足分を登録カードから自動チャージ)
3)銀行ATMからチャージ
のいずれかを行うことでポイントをチャージすることができます。
本人確認不要です












https://kyash.co/

そしてショッピングによるポイントバックは2%!(金券の購入など例外を除く)
私は住信SBIネット銀行VISAデビットからチャージするので、この住信側のポイントも0.6%付くと思います。

現在私の手元にあるのはスマホアプリkyashの「バーチャルカード」で、これはネット店舗で使用できます。

つまり私が現在ハマっている「EPARKテイクアウト」の決済に使えるわけです。

リアル店舗で使いたい場合には「リアルカード」の発行が必要になりますが、これはアプリ内で手続きすることで1ヶ月程度で送られてくるようです。

ともかく、ただ単に住信SBIからの決済でもらえていた0.6%分のポイントがさらに2%バックされて実質2.6%になるのですから、使わなければ絶対に損ですね!

2018年6月21日木曜日

JCOM導入を断念→auひかりに

従来auのピタッとプラン/フラットプランを契約した際に、「ビッグボーナスキャンペーン」で適用される月額料金1000円引きが終わり(以前契約した人はこれ以降も継続)、6月1日契約分から「スマホ応援割」というキャンペーンが始まりました。

スマホ応援割もピタ/フラ1000円引きが継続になったのですが、一点だけ改悪がありました。それがピタ/フラのシンプルプラン(通話従量制)を選んだときに適用にならなくなったのです。

私は契約時スーパーカケホ、次月からシンプルプランという流れで変更をかけていた(店員さんに最低でもスーパーカケホにしてくれと頼まれる事が多い)のですがこれが使えなくなります。要は契約時にスマバリが適用になれば(キャッシュバックの関係)、あとの月はスマバリが反映されていなくても困らなかったのです。

この関係で、スマバリのためにJCOM、auひかり、固定代替(モバイル)、auスマートポート、いずれかを契約する必要がでてきました。

今までの月額費用:
スーパーカケホ、データ1GB以内、スマートバリュー適用 1980円
シンプルプラン、データ1GB以内、スマートバリュー非適用 1980円
スーパーカケホ、データ1GB以内、スマートバリュー非適用 2480円
だったのが

スーパーカケホ、データ1GB以内、スマートバリュー適用 1980円
シンプルプラン、データ1GB以内、スマートバリュー非適用 2980円
スーパーカケホ、データ1GB以内、スマートバリュー非適用 2480円
になります。

スマバリを適用させないとスマホ1台あたり500円余計に費用がかかり、4台運用なら月2000円の支出になります。
これならJCOMの電話TVパックを2500円強/月で契約したほうがいろいろ捗る計算になります。
なぜならJCOMでは常時1万クーポンをユーザーに配布しているからです。(オクで調達する必要がなくなる)
それにJCOMを量販経由で契約すると、商品券バックも狙えますしね。
なによりJCOMのドキュメンタリーコンテンツ(私はよだれがでるほどドキュメンタリー番組が好きです)を利用できるのもいい。今日までJCOMと契約するつもりでした。ところが・・・

どうもJCOMと契約すると衛星放送受信環境が整うので、NHKの契約が衛星契約になるようですね。
今まで15120円/年額だったNHK受信料が26760円/年に跳ね上がります。
これじゃ損だから絶対に契約できませんね。何よりNHKのように平均年収が1500万を超えているようなブルジョア企業に、強制的に吸い上げられるのが我慢なりません。

NHKは何を考えてるんですかねえ・・・はっきりと民業圧迫じゃないですかこれ。
せっかくユーザーが契約する気になっても、公共の方で変な税金まがいのものをかけて購入意欲を削いでいる。総務省の携帯事業介入、政府の消費税増税など、全部景気を後退させる要因ですよこれ。私はNHK-BSなんか見ないですからスクランブルかけてもらってもいいぐらいですが・・・

仕方がないので今使っているフレッツ光ネクストの回線をauひかりにすることにしました。固定代替は維持費がかかりすぎるし、auスマートポートはお手軽ですが利用データ量に制限があるからです。

以前から家族に何度も何度も相談していたのですが、家庭回線を引き込んでいる部屋に住んでいる家族がいろいろ理由をつけてこれに反対し、一番損なNTTの契約をずっと続けていたのです。

その理由は宅内工事が嫌だとか、プロバイダメールが変わるのが嫌だとか。契約期間内だから違約金がかかるとか・・・
別の意味でプロバイダメールを未だに使っている家族にびっくりしましたけども。

ともかくこれで毎回頭を痛めていたスマバリの心配はしなくて済むことになりそうです・・・よかった・・・



コカ・コーラプラスが20万人にもらえるキャンペーン



ローソン店舗限定コカコーラプラス20万人にプレゼント
https://sns.petitgift.jp/cocacola-lw/top
即もらえるかどうかわかります。

昨日試したところ家族アカウント全部当選していました。
ところで今、ラインで100ラインPOINTをバックするコカコーラプラスのキャンペーンも同時に開催中です。



https://www.cocacola.jp/plus/line/
つまり同時に適用できれば、無料で飲んだ上にラインPOINTまでもらえると言う一石二鳥のイベントなのですが・・・

私が行ったローソンではこのペットボトル上部についているはずのPOPが一切ついていませんでした。期限は6/30までなのでまだ開催中のはずですが、ローソンへの搬入時にこれを外している可能性がありますね。よそのコンビニやスーパーなどで見ていないから正確なところはわかりませんけど。

2018年5月27日日曜日

どうにもならなかったd-01g(dtab2代目)をM1化した件

2014年にdocomoがファミリー向けのシェアプランを出したことで、月々サポートを利用して家族まるごと0円回線を持つ人が増えました。

そういう事情から、docomoは特価BLという「契約はできるけど特価施策が適用できない人」の指定をするようになって、回線の更新を迎えても新しく(お得な)サポ付きの契約ができない、という人も大勢出るようになりました。これが2015年夏ごろのことです。

2015年春にdocomoはiphone6のバラマキをしたので、私もdocomo回線をたくさん持っていました。

しかしこのままだと、2年の契約期間をそれぞれの契約で完走しても、個々の月々サポートがどんどんシェア回線から抜けていき、維持費は高くなるのに追加の回線転入ができないので、早めに解約して手切れをしたほうが良いという結論に達しました。(それ以来docomoの純回線は一切使ったことがないです)

2016年春に一気にdocomo回線を整理したのですが、その前にd-01gに機種変更して解約したのです。このd-01gというのは煮ても焼いても食えない機種で、docomoアプリは消せないし、アプリ使用中にいきなりスペック不足で落ちるということを繰り返すトンデモタブレットでした。(いわゆる中華の格安タブよりひどいです)

この頃は、そのd-01gの電源を入れることも少なくなったのですが、なんとか家族にでも使わせようとM1化を試してみました。(どうせ使えなくなっても痛くもかゆくもないので)

【M1というのはファーウェイのタブレットでd-01gと機体は同一です。しかしd-01gのようなトンデモではなく、それなりの評価を得ているタブレットなのです。ですからdocomo仕様にしてあることが糞化の原因だということははっきりしています】

で、結果ですがうまくM1にすることができました。
このサイトを参考にしています。
dtab d-01Gのroot化とM1化手順をサクッとまとめる (HatenaBlog)

CWM導入までは上手く行ったのですが、なぜか私の環境だとPCからRom焼きができず、CWMのinstall zip from SDcardコマンドを使って焼きました。
異様にサクサク動作するようになって驚いています

ブートローダーをアンロックするとき、ファーウェイのサイトから機種固有のアンロックコードを取得するしかないはずなのですが、電源長押し+音量でブートローダーを起動させると、アンロックした覚えのないブートローダーがすでに解除されていて???となりました。d-01gではこれ必要ないのかなあ?

https://emui.huawei.com/en/unlock_index

実はファーウェイ公式で、このアンロックコードを発行するページが1ヶ月ぐらい凍結されていて、Rom焼きはこのサイトが復旧するまでお預けだなあと思っていたのですが、待つ必要はなかったということですね。

2018年5月11日金曜日

続・支払い実績の件

事前の経過はこの投稿を御覧ください。

本日、住信SBI銀行とauのコールセンター両方に電話をかけて確認したところ、双方の言い分はこうでした。

住信SBI:お客様のauへのお支払いは5日に行われています。
私:それはいわゆる「オーソリ」ですよね?
住信:オーソリはクレジットの場合に行われる操作でして、デビットの場合は2段階のステップで支払いが行われます。
私:それはどういう2段階ですか?
住信:お客様の場合、5日に一度満額の支払いが行われ、引き落とし企業から確定の連絡が私どものところに来て、それで確定されます。
私:今、私のデビット履歴を見るとまだ確定していないんですが、前月までの履歴を見ると毎月10日に確定していますよね?今日は11日ですがまだ確定していないんですが。
住信:企業様の都合でこれは早まったり遅れたりします。
私:なるほど、よく理解しました。ありがとうございました。

au:お客様の支払いは5日に確定しており、現在支払い済みになっております。
私:毎月、10日頃に利用デビットカードの確定の連絡が来るのですが、まだSBIでは来ていないと言っていました。
au:それはおかしいですね。私どものデータでは5日に確定ということになっています。
私:わかりました。ありがとうございました。

結論としては11日現在でも2ヶ月の実績はついているようで、契約はできそうです。
auオペの話が事実なら、5日確定の数日後にはもうデータはau内のDBに反映されているようなので、ひょっとしたら7~8日ぐらいには契約できるかも。

※追記:住信SBIのデビット履歴を見ていたら、5/13本日更新が行われ「au通信料 ~~~円」と確定しました。今日auに契約に行き、無事契約審査も通りました。いつから契約可能だったのかはわかりません。

2018年5月7日月曜日

au買いまわりの件(支払い実績)

auはご存知の通り2回線契約後、2回の支払い実績をもって再契約が可能になります。

この支払実績を回避する方法としてシングル化などいろいろな方法がありますが、私はいわゆるライト古事記なのでシングル化はやってません。

(ピタッとプラン導入からシングル化が改悪になって、ピタッとの場合機種購入を伴う機変しかシングル化できなくなったようです)

つまり2回の実績をひたすら待つわけですが、請求書払いもやってないので最速で月初のクレジット決済ということになります。(私の場合はデビット決済ですが)

住信SBIのデビット決済の場合、だいたい5日頃にau通話料のオーソリがかかり、10日に確定します。じゃあ3月契約なら5月の10日以降にauとまた契約できるようになるのか?という話ですが・・・

auは確定したあとさらにau内での処理があり、数日この反映が遅れるようです。
過去に銀行口座払いをやってた頃は25日が確定だったのですが、27日に店舗で「実績不足審査NG」29日に「審査OK開通」という事がありました。

クレカでも同様だと思います。つまり支払い実績が付くのは13~14日あたりになるでしょうね。

5月は案件がしょぼくて期待できるのは月初のゴールデンウィークだったのですが、まだ動けないようです。

(この投稿には続きがあります)・・・こちら

EPARK(テイクアウトなど)の件

EPARKでは今(というかここはしょっちゅうやってますが)、テイクアウトで初回1500円キャッシュバック、2回め以降1000円キャッシュバックをやってます。

https://takeout.epark.jp/
E-PARKはいつもバラ撒いてくれます

https://takeout.epark.jp/2018_2000cp/
初回は1500円以上利用で1500円バック

このサイトはウェブで食べたいものを注文し、クレジット決済のあと指定した時間にその食べ物を店舗まで取りに行くと、出来たてを用意しておいてもらえる、というコンセプトのサイトなのですが、いろいろ利用条件があって、その一つに「指定店舗でなければならない」というのがあります。当たり前の話ですが。

その指定店舗が曲者で、首都圏や大都市近辺に集中しています。

例えば、千葉の我孫子に住んでいる人がこのサイトを使おうと思ったら、一番近くて柏や千葉ニュータウンを使うことになります。つまり車を使うか交通費がかかってきます。あまり電車内にテイクアウトの品物を持ち込みたくないので、実質車での購入ということになりますよね。

自宅の近くに備長扇屋があったり、王将があったりしてもそれは使えず、指定された遠くの店舗まで行くことになります。おそらく田舎だとウェブの利用率が低いとか、若い人が少ないから取りあえず試験的に都市部に使える店と契約しているのかもしれませんけど。

私は40分かけて1500円バックしてもらえる店舗に行ってきました。結論から言うとかなり使えるサービスです。キャッシュバックがあればの話ですが

ただ出先でふと「あ、そういえばこの近くにE-PARKテイクアウトできる店あるじゃん。1000円バックされる1000円以上のもの買って帰ろう!」と思ってスマホから注文しても、受け取り時間(出来上がり時間)がすごく遅いとかいろいろ罠がありますので注意してください。




ビックカメラzenfone4 100円案件

上の案件に行ってきましたが結局契約できませんでした。

案件自体はBICSIM音声+ZENFONE4の契約で一括100円というすごく良い物だったのですが、BICSIMはIIJMIO回線を使っており、このMVNOにはデビット決済が一切使えないという事実。(クレカのみ)

家で下調べしていって契約可能だった報告が有ったのですが、これは情報が古く今は全面的にデビット不可になっているようです。

この案件の審査前にUQの同等条件をしきりに勧められたのですが、UQだとauのMVNOということでのちにMNP弾にならないんですよね。それでBICにしたのですがあっさり期待を裏切られました。

デビット禁止にしているあたり、おそらく過去にデビットを使って料金踏み倒されたケースが多かったのだと思います。

ともかくソフバン特価BL,ドコモ特価BLと同様の脱力感をもらいながら帰宅しました。
何かウェブ上の契約ならIIJMIOでもデビット使えるという話ですが、こういう嫌な記憶を植え付けられてしまうと、もうIIJMIOでの契約はないでしょうね。実店舗でもクレカ作ればいいだけですが。

BICもバックボーンをIIJMIOなどにしないで、もっと融通が利く会社にすればいいのに。

2018年3月22日木曜日

下取り用端末購入の落とし穴

各キャリアで下取りプログラム(名前は各々微妙に違いますが)をやっていて、MNPで転入する場合などに手持ちの端末を差し入れると、プラスαの値引きやキャッシュバックの上乗せをしてくれるのは皆さんご存知だと思います。

auの基準を見てみますと、下取り用の端末は契約者本人に所有権があり、転入元のキャリアの端末であり、充電出来て水没反応がなく、初期化済みで利用制限が×でないなどということになっています。

結構厳しい基準ですが、この基準どおりなら画面割れぐらいなら行けそうです


これには販売店下取りと郵送下取りの2種類あり、専門的に検品業務だけをやっている郵送下取りのほうが厳しい査定になるようです。

この基準を満たす端末はオークションやゲオなどの中古市場でも手に入れることはできます。もともとMVNOで使い、キャリアに転入する人はこういう中古端末を使うケースもあるので、下取りに差し入れるのは自然と言えます。

私は普通オークションでこの端末を調達します。当然な話ですが、オークションにて「ノークレームノーリターン」「ジャンク」扱いになっている端末は、値段は安いですがポンコツが送られてきても文句は言えません。結構リスクがあるのです。

今回私が調達したのは2012年パナソニック製ドコモ用端末の「P-02D」と言うスマホでした。
届いて検品していたらいくつも不具合が出てきて慌ててしまいました。
・メインメモリ(いわゆるRAM)が不足している…この時点で初期化されていないのが判明
・エラーメッセージが出る(UIエラー)論外。
・初期化しようとしても出来ない(端末にパスワードがかかっている)
・知らないグーグルアカウント、フェイスブックアカウントなどが紐付けられている

初期化は普通最後の手段なのですが、その初期化すら出来ないのです。
スマホは通常の初期化のほかにファクトリーリセットという強制初期化の方法があるのですが、この時期のドコモ端末を工場出荷時に戻すためには特定のパスワードを入れる必要があります。(現行や最近の端末はノーパスでいけます)
このパスワードは当然ながらドコモ関係者が握っていて一般ユーザーには知らされてません。

最初私はタカをくくっていて、このパスワードがウェブ上にいくらでも転がっているだろうと考えてました。
ところがP-02Dのパスワードだけはどこを探しても無いのです。
NEC製N-04Dぐらいからのパスワードは「IMEIの2番目の文字と、最後から4番目+最後から3番目+最後から2番目」の合計4文字というのがわかっています。しかしこれをP-02Dのファクトリーリセット時に入れてもコケます。
10文字の特定の文字を入力すればいいという情報もありましたが、これもだめ。(P-05D~P-07Dぐらいまでは判明しています)

ほとほと困って、以前Nexus7やKindleFireをルート化するのに使ったSDKというシステムのADBコマンドで、アンドロイドをPCから制御する方法も試そうとしたのですが、ちゃんと命令が届いてくれません。権限を通そうとルート化しようにもこの端末は無理なようです。

下取り機種をネットで探す時は、最悪のことも考えてファクトリーリセットのパスワードが出回っている機種を手に入れたほうが良さそうです。

2018年3月18日日曜日

ビックやヨドバシの商品券をうまく使う方法

auの3月特価案件(量販店)に突撃すると商品券でバックしてくれることが多いです。去年の年度末もこういうことをやっていた気がするのですが、前回は10万円分ぐらいもらえたので素直に現金化する方法を考えました。しかし、今回は1000円券数枚のバックだったため普通に使おうかなと考えています。

ビックにしろヨドバシにしろ、普通に店頭で物品を購入するとネットより高いです。
かといってネットで単純に商品を買おうと思うと商品券は使えません。

いろいろ調べていてわかったのですが、ネットで店頭在庫がある商品を予約し、店舗で受け取る形態にすると、価格はネット並で商品券も使えるのです。

これは私の知る限りヨドバシとビックカメラで行われていまして、ビックカメラなら近くの店の店頭にあればそれを予約でき、ヨドバシの場合はさらにそれを進化させ、遠くの店舗にある商品も近くの店舗まで持ってきてもらえます。この点においてビックよりヨドバシのほうが優れていますね。 

ビックカメラ.com「ネットで注文 店舗で受け取り」ご利用方法
https://www.biccamera.com/bc/c/info/order/shop.jsp

ヨドバシ.com ネットで注文 店舗で受け取りサービス
https://www.yodobashi.com/ec/support/beginner/delivery/receive/index.html

店舗に受け取りに行くのが苦にならないけど、ネットより高いから実店舗で使うに使えない商品券を持て余しているケースなどで使えますね。

でもよくよく調べてみると、95%換金の金券屋に買い取ってもらい、普通にamazonでリアルマネーを使って買ったほうがかなり安かったりするんですよね。もともとビックカメラの商品券などはおつりがでるタイプの商品券なので、100円ぐらいの商品買って900円お釣りもらうという手もありそうです。

2018年3月16日金曜日

住信SBI VISAデビットカードに新しいデザインが追加されました

Visaデビットデザイン追加記念キャンペーン

仮想通貨をやっている方の多くは住信SBIネット銀行に口座を持っておられるかと思います。取引所側にもSBI口座があるなら、土日でも即送金が反映されるからです。
私も住信SBIのVISAデビットカードを愛用しておりまして、生活全般で使うのでもう券面のIC部分が錆びついて来ております。

いい加減取り替えたいなコレと思っていて、カード自体は普通に使えていたのでそのまま使用していたのですが、去年の12月19日にこの会社のVISAデビットカードがPaywaveに完全対応になりまして(従来だとPaywaveは使えるが、サインが必要だったり暗証番号の入力を求められるケースがあった)、それまでのカードを利用していた方は取替も可能になっていました。
(汚損の場合も無料で取り替えてくれるそうです、こちらの適用もあったのですね)

従来のカードデザインは黒の券面で、カード自体に「Debit Card」とか大きく書いてあります。これがイオンモバイル等で契約したり、携帯ショップで引き落とし口座に使う場合もいちいち店員からチェックが入ったりして異様に使いづらかったのですが、新デザインだと「VISA」と入っているだけでクレジットカードと変わりません。


旧デザイン

本来デビットでもクレジットでも差別があってはならないはずですし、多くの場合システムでも普通に通すのですが、公然とデビット不可を謳っている企業がある以上、Debitの文言が入っているカードはそれだけで利用制限食らっているようなものなのです。

話がズレましたが、今回この新デザイン導入を機会に、住信SBIネット銀行では新しいブルーかピンクのカードを再発行された方に向けて、実質手数料無料キャンペーンを先着5万名限定で開催しています。



即日口座から1080円が再発行手数料として徴収されますが、後日(9月予定)ネット口座内で換金できるポイント1080ポイントを付与してくれるそうです。(先着5万人)

Paywaveを効果的に使いたい方、黒い券面が嫌な方、DebitCardの文言が入っているのが嫌な方はぜひこのキャンペーンに乗ってみてはいかがでしょうか。


2018年3月15日木曜日

ソフトバンク回線を機種変更してきました

3円回線を作るために、ソフトバンク回線をスマホから持ち込み機種変をしてきたのですが、結構手間がかかりました。私が使った端末は821T、840Zと言うガラケーです。

この2つは同じじゃないか?と言うほど似ています。東芝とZTEというメーカーの違いだけなんじゃないでしょうか?

私が3円化をするために参考にしたブログがあります。勝手にリンクさせていただきます(´・ω・`)
ブルーヤビーの乞食生活

要するに2920円の月々割があるiphone6s回線を持ち込み機種変更することにより、スマ放題(ケータイ)2200円+Sベーシック300円+データ定額S(3G)372円~4200円の組み合わせにするわけです。

税抜きで2872円が最低維持費ですから税を払うと3101円かかってしまい足が出ますね。
Sベーシックの300円は外すと月月割が解除されるので、これは動かせません。

そこでAUの使い込んだケータイを買い取り依頼して、毎月200円づつ通信費を引いてもらいます。(この記事を書いている時点では、持ち込み機種変した後にも適用されるようです)

これで3120円の割引で、ユニバーサルサービス料の負担だけになる見込みです。

月月割があるタイプの契約には購入サポートが関係しないので、プラン変更で高額違約金は発生しません。かかってくるのは回線自体を早期解約した場合のみ(2年契約破棄)です。理論上はこれで行けるはずです。

実務的にまず困難なのは、どのショップにも3GのUSIMを置いてないことです。わざとやってるとしか思えないほど在庫を持ってないです。そして一応は取り寄せ可能ですが2~3週間はかかりますという回答。締日を越えてしまいますので却下です。15箇所ぐらい問い合わせてやっと在庫がある店を発見。ありがたやありがたや。関東のソフトバンクはこういう余計な教育が徹底しているようです。

店頭での処理自体は問題ないですが、やはりイレギュラー処理らしく店員さんはかなり戸惑っていました。当日に処理してSIMも差し替えますがデフォルトで締日の次の日からの適用になります。

スマートログイン削除の手続きも同時に取られるので、ヤフープレミアム待遇は即日解除になり、またスーパーフライデーの特典も奪われるようです。適用は来月1日以降なのに残念ですね。これでソフトバンクは多分また特価BLに突入したと思います。3円回線を2年完走することが目的なのでこれで満足なのです。

あと気にすることはパケ漏れが原因でデータ定額が従量請求されてしまうことですが、これは意図的にパケ漏れしない端末を選んであります。ヤビーさんに感謝。

なお、ただ単に古事記的な収入を得るなら、大容量のデータパックを維持し15000Tポイントキャンペーンを適用させたり、オンラインの6sPlusではなく、店舗で8Plusなどのいい端末で契約したほうがいいと思います。

さらにソフトバンクでは、端末下取りもポイントや商品券還元してくれるように一時的に良化されてますので、こちらを選ぶ人が多いでしょう。
しかし私は安くかけ放題の回線が欲しいだけなのでこれでいいと思っています。

なお持ち込み機変で事務処理手数料3000円(税別)は必要です。あれこれやっても結局かなり経費はかかってしまいますのでご注意を。

※追記3/16:MySoftbankから特典を利用したら、3G機変後でもなぜかスーパーフライデー用のサーティーワン1個が無料になりました。先週土曜時点で発行されていたからかもしれませんが。今後はもらえない可能性もあります。

2018年3月11日日曜日

au iphone8のMNP価格も覚醒中

いやあこの週末はひどく忙しい数日でした。
ソフトバンクのiphone8が3/10ごろに覚醒する前日の9日、馴染みの量販店に電話したところ「auの8や8plusならそれぞれ一括0か一括6000円ぐらいになりますよー」と言うご返事。条件はスマバリと家族割、新プラン。パス2つ。速攻で買いに行きました。

いままで週末でも「せいぜい4万しか引けない」という話だったので、これは大朗報です。auショップは解約新規が厳しくて行けませんし。3月は必ず量販で確変があると思っていたのですが、早めに弾の準備をしておいてよかったです。

郵送下取りのほうがボロボロのアンドロイドの還元額は640円ほど高いのですが、端末審査が遅く付与がだいぶ先になるという話だったので、2千円の商品券バックにしてもらいました。(PLUS64GB)

シダックスやナビタイム、PONTAなどのいわゆる野良クーポンが最大5千円のWALLET還元になってしまったのが痛いです。それでも1台あたり1万5千円のWALLETバックです。

今後ピタッとプランの3G化も事実上出来ませんし、最低維持費はスマバリなしでピタッとプランのシンプル1980円か、スマバリ有りでピタッとプランのスーパーカケホ1980円になりそうですね。


またやってしまいました

過去にソフトバンクでいわゆる「特価BL」を食らっていた私は、2年半ほどこのキャリアで契約をしていませんでした。
※ソフトバンクのBLは「総合判断」で契約不可というのと、「契約はできるけど特価が適用できない」という2つのパターンがあります。

ちょうどAUの回線で2つ解約した回線があったので、どこかに撃ちたいところです(切断型MNP)。
いくらなんでも2年以上も契約してなければ、さすがにSBの特価BLは解除されてるだろう・・・と思ってはいたのですが、過去に数回、何も手に入らずにすごすご帰宅した苦い思い出があるので2の足を踏んでいました。

3月1週、ツイッター情報から電話確認したところ、品川・日暮里のソフトバンクショップ等で光回線+家族回線との紐付けと50GB以上のデータパックのセットでiphone8 64gbが大変お安くなっていました。もちろん月月割があるタイプの契約です。

これに行くかなあ…と思ったのですが、私んちの回線はソフトバンク光ではありません。据付けのWifiモデムを契約してもいいのですがこれは解約すると違約金がかかります。そもそもソフトバンクの審査に通るかどうかもわからないのです。

さらに問題なのは、私が欲しいのはiphone8plusであって、この場合一括0円にはならずいくらか払う必要があります。ショップで聞いたところ、不足分は分割契約にする必要があるという話でした。これだと信販審査が入る可能性もあります。ただし、店員さんによると分割審査になったから審査落ちするということはまず無い。という話でしたが・・・

ともかく田舎の我が家からはえらく遠い場所なので、交通費と時間をかけて出向いてアウトというのは精神的ショックが大きすぎます。

そこでメールで案内が来ていたオンラインショップの案件に行ってみました。(適用条件がいろいろ有って、案内が来ないYAHOOアカウントの方も多いようです)

かなり前からこの案内は来ていました
3代前のiphoneですが、PLUSであって128GBという大容量です。
評価額としてはiphone8 64gbが6万円だとしたら、この機種には5万円ぐらいの価値があると思います。
指定パケットプランを数ヶ月維持すれば、15000ポイントのTポイントがバックされます。
しかし私は15000ポイントのTポイントはいらないので、その分、月額で安くしたいです。

オンラインショップでの契約は縛りがなくて、2920円の月月割がついて、ホワイトプラン+最低2000円のデータ定額で契約出来ます。ホワイトプラン分の料金には月月割がつかないので、Sベーシックと合わせてどうしても1300円強の維持費がかかってしまいます。

これで審査をかけてもらったところ、無事開通。
今後かんたんケータイを持ち込み機種変する予定で、ガラケー下取りと合わせて2~3円のカケホ回線が完成する予定ですが・・・これは2年完走させたいところです。

ところが3月10日ごろに、突如量販店が覚醒。ソフトバンク光割なし、月月割付きでiphone8シリーズが9万円引きというとんでもないセールが始まりました。どうやったってこれに行ったほうがいいじゃん。切断MNPで番号期限が切れそうだったので仕方ないのですが、かなりお得な買い物をしたはずが敗北することになりました。



こんな感じ
au、ドコモ回線で転出予定の方は今日明日ぐらいに量販行ったほうがいいかも。やってない量販もあるようですが。人気機種は早くなくなり、セール終了になるかもしれません。

なお、2015年夏ぐらい以降に発売された一括購入のiphoneは、MySoftbankですぐにSIMロック解除できるようですね。

2018年1月28日日曜日

コインチェックと与沢翼氏の件

コインチェックは仮想通貨取引している日本人ならほとんどの人が知っている取引所だと思います。それどころか、もう十分テレビのニュースや新聞の記事になっているので、仮想通貨に関わりがない人にまで「コインチェックがやらかした」ことは知れ渡っているようです。

私はコインチェックの口座は持っておらず、持っていればひょっとしたらアビトラで使ったかもしれません。しかしここは人対人の板取引ができるのはビットコインだけで、他のアルトコインについては、売値と買値に恐ろしいほどのスプレッドが付く「販売所」だったために、開設する気が起きなかったんですよね。

私のような貧乏人には板が薄くても板取引のほうがかなりお得な売買法になるので、必要を感じなかったのです・・・トホホ。

今回NEMの不正流出で時価580億円分が持ち出されたわけですが、コインチェックは自前で補償するとしています。日本円で460億円分、下落時点のZaifでのNEMの時価に照らし合わせた額だそうです。

コインチェックユーザーはほっとする一方、「なぜ下落時の算定額でなければならないのか」という不満や(下落時NEMを持っていればかなりの上戻しがありました)、「日本円で補償されたら人によっては利確になり、ガチホールド組で望まない税が発生するケースもあるのでは?」という意見もあるようです。

いろいろ不手際が目立ちますが、私が一番気になったのはコインチェック社長の和田氏の事件前のツイートです。



1月22日に、日本国内はかなりの降雪があり、そのために出勤できない社員がいてリモートによる(在宅?)勤務にOKを出したようです。
普通この手の発言はツイッターなどで世界に発信するべきではないと考えます。

これを書かなかったからと言って何も不都合はないはずですし、業務連絡であれば然るべきルートを使い周知しないとダメでしょう。
リモートで会社のPCを操作するということはどこかのポートを開けたりする必要があるでしょう。それを全世界に向けて発信したことになります。何を考えてこんなツイートをしたのでしょうか?

もし直接この件が関係してなかったとしても、「セキュリティ観念が甘い会社だ」と狙われる遠因になるような類の発言です。

個人的にPCのセキュリティというのはスキがありまくりだと思っています。一般ユーザーの持っているセキュリティ知識と防御策では、一度今回のような悪意の専門家に目をつけられたら、いずれ突破されてしまうほど弱いと考えます。

現に先日もインテルのCPUに脆弱性が見つかっており、なんと5年前から放置されていた計算になります。一般ユーザーが知らないところで付け入るスキがずっと存在してるわけです。

特に顧客のお金をネットで管理するような会社は、こうした攻撃があるのを前提に厳重な防御をし、それでも突破されるのを覚悟しその時に3重4重の監視体制を取らないといけません。

私はAbemaTVでコインチェックの会見を見ていましたが、その中でこういうやり取りがありました。

――NEMの残高が大きく減った場合、警告シグナルは出ないのか。

 「アラートはあるが、気付くまで8時間以上かかった」


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2623388027012018I00000/


アラートが有ったのに8時間も放置したということは、監視している人が常駐していないか、そもそも最初からいないということです。

コインチェックは外側の防備も薄く(安易にリモートOKにする)、内側の防備(ネムの標準装備であるマルチシグ)を使わず、監視に人を置かず、ツイッターで悪意の人物を呼び込んだわけです。

もはや擁護の言葉が一つも出てこないような状況です。

しかし、ネット上ではコインチェックに同情的が声が非常に多いです。

与沢翼氏というのは以前の所業があまりにアレだった為に、私はちょっと引くレベルの人物だったのですが、仮想通貨取引がさかんになってきた頃から生まれ変わったような発言をするようになったなあ、と思って見ていました。



正直言いまして、今回の事件は今後仮想通貨を保持していこうという人すべてにとっての悪い事件でして、特に短期~中期で見たら「仮想通貨って本当に大丈夫なのか?」というように信用を甚だしく毀損するような出来事だったわけです。対応次第では1~2年ぐらいは引きずるような案件かと思われます。

与沢氏の心中はわかりませんが、お金もうけの手段として仮想通貨を失うのは彼にとってもダメージでしょうし、本気でコインチェックを助けること=仮想通貨業界を助ける=日本経済に好影響を与えると思っているかもしれません。しかし「ミスをした人を許し、良い方に全体を持っていく」という姿勢は非常に好ましいものと思われます。この点において、与沢翼氏に完全に賛同致します。


2018年1月13日土曜日

BITTREXのENHANCED VERIFICATIONに通った件

BITCOINがにわかに上昇しはじめて、一般的な日本人が仮想通貨という単語ぐらいは耳にするようになった去年の5月末ごろに、私はBITTREXのアカウントだけ作ってそのまま放置してました。

当時は確かにBITCOINの価値は目に見えて上がってきていましたけれども、その他のアルトと言えばXRPぐらいしか知らなかった頃でして、とりあえずKRAKENやBITTREXなどの大手に登録してみようと思ったのです。

しかしKRAKENの方はサーバーが弱すぎて結局使い物にならず、BITTREXで取引する以前にBITFLYERやBITBANK.CCを使うようになり、BINANCEで草コインを物色するような経路を辿ったものですからBITTREXは放置状態でした。

BITTREXはBINANCEに無い草コインもかなりありまして、BINANCEに慣れた頃に、こっちでも有望なコインを買ってみようかな、となったのですがここはすでに新規受付を停止していました。

たしか登録だけは済ませておいたので・・・と思いDEPOSIT(入金)を試したのですが”BASIC VERIFICATION(基本の認証)は最低でも済ませておかないと入金不可能”と出てしまいます。

”BASIC VERIFICATION”を終えたのですが「我々の公共レコードに合致する住所がない。ENHANCED VERIFICATION(拡張認証)を済ませてくれ」と返ってきます。

これは困りました。以前なら国内運転免許のみでも認証できたようなのですが、現在はダメで、パスポートだけの受付のようです。私は5年ぐらい前に期限が切れたパスポートしか持っていません。ダメでもともとなので、下のような形式でENHANCED VERIFICATIONを試してみました。

パスポート画像はSBIFXさんから引用しています


結果:5日ぐらい経っても返答なし。そこで「私は期限切れのパスポートと、日本の運転ライセンスと、ライセンスに書かれた住所をラテン文字で書いて画像で送信していますが、認証の進行具合はどうなっていますか?」と問い合わせ窓口に英語で聞いたところ、2日後ぐらいにENHANCED VERIFICATIONが通っていました。(2018年1月10日ぐらいの話です。)

1日100BTC相当の出金が可能になりました。お情けで通してもらえたのかも

もしBITTREXの口座を開いていて、認証がまだだけどパスポートが失効しているから・・という人は試してみてもいいかもしれませんね。

HEMPコインを買ってみました。買った途端に下がってますけどね。


2018年1月9日火曜日

仮想通貨TRONの名を騙るAIRDROP詐欺が発生

私は仮想通貨TRON(TRX)をいくらか購入しているのですが、ここ数日でAIRDROP詐欺が発生しているようです。(実際は12月半ばから発生していて継続しています!)

※これはTRON FOUNDATIONは一切関与しておらず、完全に被害者側です
そもそもTRONは準備段階の状態なのにもかかわらず、心ない方々から色々言われることが多く、気の毒な仮想通貨だと思います。

手口としてはこうです。



@justantronsun,@justintr0nsun,@justintronsun_,@justin_tronsunなどと言った紛らわしいユーザー名でTRONのCEOジャスティンの名をかたり(本家ジャスティンは@justinsuntron)、Airdropの告知をする。

写真は本物なので(イケメンです)使われた方はたまったもんではありません。




binanceなどの取引所からMEWなどの個人ウォレットにTRXを移動させ、プレミアムであなたの手持ちのTRXの25%をプレゼントします、などと言って告知



ニセのサイトに誘導して、Walletアドレス、ETH残高、TRON残高などを入力させます。
この後、プライベートキーの入力もあるようです。
プライベートキーの情報を渡す時点で詐欺確定です

詐欺にはくれぐれも気をつけましょう!


2018年1月7日日曜日

Mr.Exchangeから他取引所へのXRPの送付法

Mr.Exchangeから他の取引所へXRPを送りたいケースについての流れを書いてみます。


ここではBINANCEを1例としてみます。
まずBINANCEの「資産ー預金の引き出し」を選びます


XRPの「預金」ボタンを押します。その後注意事項の画面が出ますが次の画面に進みます。



「XRP預金アドレス」「XRP預金Tag」は後で使うのでこの画面をブラウザタブの1つで開いておきます

ここからはMr.ExchangeのMr.Wallet側の操作になります。

Mr.ExchangeのMr.Wallet残高からRippleWalletを選び、送信ボタンを押します

なお、Binanceは個別のユーザーにXRPアドレスを割り振っておらず、1つのアドレスしかありません。宛先タグを見て個々のBinance内WalletにXRPを割り振っています。
ですから宛先タグは必須になります。


数量を入れると送信ボタンが出てきますので送信します。

これで終了です。