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2019年12月12日木曜日

QuicPayの20%バックキャンペーン

現在、指定JCBカードに紐付けたQuicPay払いをすると20%キャッシュバックされるキャンペーンが行われていますが、12月15日までということで大詰めです。
なお対象のカードを複数持っているならそれぞれに対して購入5万、最大1万円までキャッシュバックされるのでかなりお得なキャンペーンになっています。

ところがQuicPayというのは使える店舗がかなり限られていて、イオンモールなどに入っている店なら使えるのですが、他にはヨーカドーとかごく一部の家電店とか、とにかく非接触型決済に意欲的な店でないと読み込み端末が導入されて無いのです。

そもそもいきなり5万の決済などできないので日々の食費などでちまちま使っていたのですがどうも使いきれません。
そこで家電店で一気に使ってしまおう、そうだ洗濯機でも買おう!ということを思いつきました。

私は使っているのがGooglePay経由で、しかもデビット・プリペイド決済なのでQuicPay+店舗でも3万円までの決済しかできません。ですから狙いは3万前後の洗濯機ということになります。

QuicPayに対応している店はJOSHIN、コジマ、ビックカメラ、ヨドバシ、EDIONなどです。イオンモール内のノジマでも使えると思います。
ノジマ、コジマで確認したところ、「QuicPayで払いきれない額は現金を足して購入できる」ということですので多少足が出ても大丈夫です。

最初にいいなと思った洗濯機はJOSHIN(上新電機)にありました。ところがJOSHINの店舗で実際に購入寸前まで行ったところ、「あなたの住んでいる街には配送できません」と言ってきました。これはJOSHINの配送網が店舗周辺(せいぜい県内)に限られていて、例えば千葉県の店舗でも千葉の南端にあるような市だと届けるのは不可能だそうです。

ところがJOSHIN WEBなら配送可能なのです。このあたりのシステムがよくわかりません。同じ配送センターから発送されるはずなのですが・・・
同理由で次にいいなと思っていた品があるEDIONでも「配送不能」だそうです。
だったらWebで買えばいいじゃん、と言われそうですが、それではQuicPayが使えないからダメなのです。

ノジマは店舗の値段が高い上に配送料もかかる(5万以下)という2重苦で候補から自動的に外れます。
ヨドバシは田舎に店舗がないのでダメです。残るはコジマやビックカメラになりますが、これらはほぼ同価格でネット店舗に出ており、どちらを選んでも良いです(同じグループ内なので)。私が今まで使った限りでは、ほぼ100%自社サイトネット価格に合わせてくれる(でもポイントが付与されなかったりする)ので店舗でQuicPay決済も可能です。

しかしコジマやヨドバシで30000円の洗濯機を買い20%バックしてもらって24000円。
価格コムで調べるとこれが25500円ぐらいで手に入るのですよね。
あまり意味がない気がしてきました。まっとうにキャンペーンを利用しようとすると大して得をしないのだ、とよくわかった出来事でした。

大型家電購入の注意点をまとめますと
・自宅まできちんと配送をしてくれる家電業者かどうか
・ネットショップを持っていてネット価格に合わせてくれるか(店舗価格は広告品でも高い)
・QuicPayを店舗で使える家電店か
・QuicPay利用上限以上の品代を現金やクオカードなどで補える店か
これらをすべて満たさなければなりません。もうキャンペーン自体終わりですけどね・・・他社PAY関係でさらなるキャンペーンを期待したいところです。


2019年8月21日水曜日

Linksmate、お前もか

LinksmateといえばMNP弾として即席で作れ、コストパフォーマンスも良い優れた回線です。
しかしこの会社もやってくれたよ
少し前まではここもデビットカードで契約出来たんですよ。
私も何度か利用させてもらってました。

今回、Linksmateのエントリーパッケージをアマゾンで360円ぐらいで購入してあったんです。初期費用が3000円分浮く感じです。
まずこれは既存のユーザーだと利用出来ないんですね。
ところがコード入力まではうまくいったんです。
そしたら、「あんたの名前で調べたらすでにアカウントあるからログインしてや」という画面が出てきました。はいはいわかりましたログインしましょう。

音声+データ1GBで月額1100円ぐらい。登録してあるカードで決済しようとしたら、クレジットカード判定でエラーが出ました。
はあ、ここもデビットをハネるようにしたのか。デビットが使えると踏み倒し前提で無茶な使い方をする頭のおかしい人が一定数いるらしいです。塞ぐのも仕方ないですね。

LPというLinksmate内で使える電子マネーでも決済出来るので、これを購入します。おお、うまく契約が進行していく。しかし最後の最後で「申込みが完了しませんでした。もう一度最初からやり直してください」のメッセージ。

これは既存のユーザーなのにエントリーコード使ったからこうなったんですね。
エントリーコード使えないので3000円のディスカウントは無効になります。紹介コード2000円のディスカウント入力画面すら出てきません。もうこのあたりでLinksmateと契約する気は完全に失せました。でも買ったLP全部無駄になるやんけ。

仕方なく手数料がかかるLP払い戻しというのをしてもらいました。銀行振込料300円だそうです。色々契約のための基準が変わりすぎててうんざりしましたね。もうLinksmateを使うことはないでしょう。

流れで見た感じ、Linksmateを始め各MVNOの会社はできるだけリスクをなくして収益上げようとしてるみたいですね。門戸を広げるのではなく、逆に狭めてユーザーを選別する感じ。

私は投資と言うか投機やってるんですが、こういう会社は伸びないです。伸びてる会社でもこれやったら伸びが鈍化します。リスク無いところに大きな利益はないのです。良い例がソフトバンク(携帯会社の方)です。親のソフトバンクは常に投資やM&Aで利益を上げてますが、これはリスクを承知してお金を使っているからです。子の携帯会社の方のソフトバンクは、乞食を警戒して締め出しを何度も行いました。このせいで一般のお客さんまでソフトバンクは罠があると有名になり、どんどん業績が悪化。携帯事業ではKDDIやdocomoに水を開けられる結果となりました。

なお、リンクスメイトのエントリーパッケージですが、既存のアカウントを削除さえすればエントリーコード使えるみたいですね。
私はもうこの会社使いませんが、使いたい方はどうぞ。基本的に通信会社は搾取することが第一義ですので、そのあたりはお含みくださいますよう。

2019年8月16日金曜日

ソフトバンクから電気料金統合の電話がかかってきた件

以前ソフトバンクのスマホを3つ買い、そのまま3Gガラケーに機種変更したことがあります。150~200円ぐらいで維持している上、ガラケー回線でもSUPER FRIDAYの景品をほとんどの場合でもらえるので、ソフトバンクには感謝しております。

ただスマートログインはどうやっても出来ないですね。ネット上にガラケー回線でもスマートログインできるという情報があり、その通りにやってみたりもしたのですが、結局パケット料金だけものすごくかかってスマートログインはできませんでした。情報が古いのでしょう。

さてそのソフトバンクから、「お客様はソフトバンク回線をお持ちですから、東京電力の現行の契約のままで携帯料金から100円の値引きと、電気料金の1%オフという値引き施策を受けることが出来ます。」という電話がかかってきました。

なんだかうますぎる話だなと思いつつ、本当にそのとおりならいい話だねと聞いていました。そして契約書類を文書で送ってもらうところまで話を聞いたところで、1点だけおかしいなと思い尋ねてみました。「電気料金の請求は現行の東京電力エナジーパートナーから来るんですよね?」

答えは「いいえ違います。でも引き落としは今の口座引き落としのままですよ」
実はこれはソフトバンクでんきの営業電話であり、そのあたりのところは一切言ってきません。そこを詳しく言わないので、消費者は騙されてしまいます。私はすでに東京電力の従量契約から東京電力エナジーパートナーのプレミアム契約に変更していて、すでにある程度の費用節約は出来ています。ソフトバンクの言う1%の値引きにあたるのは従量契約と比較しての話です。

正直に「東京電力からソフトバンクでんきに変えましょう」と言うと面倒だとか嫌だという人が多いので、メリットだけ言ってなし崩し的に契約させる手法のようです。ソフトバンクはこういう営業を平気でやっているようで多少恐ろしくなりました。

2019年8月3日土曜日

GUでメルペイ50%ポイントバックを使ってみた

メルペイ恒例の70%ポイントバックですが、今回はまた後払いを使ってコンビニと吉野家だけ70%バック、それ以外のiD利用決済なら50%バックしてくれるキャンペーンです。
今回はわずか1500円分しか返って来ないので、50%バックの店だけで使うと3000円分の品物ということになりますね。ステーキ宮などで消費していたのですが、外食に使うのはだんだんもったいない気がしてきました。

話ズレますがつい先日、初めてジーンズが擦り切れて破れました。擦り切れるほど履かなかったんですよね今までは。オサレな人は擦り切れたジーンズを履くらしいですが私はもうおっさんなので見苦しいだけです。そこで前回ユニクロで買ったジーンズを今度はGUで買ってみようということになりました。

8月4日までジーンズ1990円セールをやっています。

GUでは基本、クレカ決済か代引き、コンビニ決済などですが例外的にiDを使えるケースがあります。iDが使えればメルペイ後払いも使えてしまいますね。

普通の路面店ではダメです。iDやWAONなどの決済端末を備えているGUはイオンモールにあります。もちろん店舗で普通に買ってiD決済してもいいですし、品揃えが良いGUのオンラインショップで買ってイオンモール内の店舗でiD決済というのも可能です。この場合はスマホアプリのダウンロードが必要です。

2019年7月11日木曜日

auクーポン使用が厳しくなってきている件

auスマホ契約の際に必ず利用しないと損するクーポン(通常1万円Walletプリペイドバック)ですが、この頃クーポンの適用が難しくなっているという話が出ています。

私が6月末にJCOMクーポンを使った時も「実際にJCOMを利用されてないと適用できません」という店があり、「クーポン説明に『JCOM検討中の方が使えるクーポン』と書いてあるじゃん」と言ってもダメでした。というか最低でも管轄JCOMから工事日程などの連絡をするアポイントだけは取らせてくれと言ってきました。

その店は契約プランがフラットでないとだめだとか、大して良い条件でもないのに後出し条件が多くて、結局キックしました。まあ次の日(6月30日)にもっと良い条件の店がすんなり出たので、そっちで契約できたんですけどね。もちろんクーポンはあっさり使わせてくれました。

私はJCOM店舗でそれを店員から直接もらって「使ってくださいね」と言われているわけで、断られる言われがないのに使えない。普通の地方量販だとauから派遣されて来ているサポーターが対応してても普通に使えますからね。

これは冬~春の一時、フリマサイトなどでコピーして転売されていたコード内容が同一のクーポン(地方ケーブルテレビ発行のもの)が氾濫し、全く関係ない地方でも平気で使われ、ショップ中心に各店に通達が行ったために、利用条件にナーバスになっている系列の店があるものと思われます。

一部のやりすぎた人間のせいで大勢の人間が迷惑を被る。ずっと繰り返されてきた歴史ですよねぇ・・・

あと私はJCOMは使いたいんですが使えないわけです。理由はNHKとJCOMが契約情報を連絡しあっててJCOMの契約をするとNHKの契約が地上波契約から衛星契約になる点。JCOMコンテンツにはお金を払う価値があるんですが、NHKBSなんか見ないですからね私は。追加料金払いたくもないんです。

2019年7月3日水曜日

スマートバリュー適用に失敗した件

6月30日、auのMNP案件を契約してきました。
チマタが審査変更で大騒ぎしている中の契約で、「自分の履歴だと通る確率恐ろしく低いな」と考えつつの契約でした。

結果は無事通過で、ほっと一安心。まあここまでは良かったのです。
私は5月末~6月初旬の「イオンモバイルキャンペーン」に参加しまして、auの2回線をイオンに逃しました。これは期間中にMNPでイオンに入ると1万WAONバックされるというやつです。今回これをauに出戻りでMNPしました。

1回線は5月末に、もう1回線は6月頭にイオンに転出しました。
なぜ5、6月に分けたのかと言うと理由があります。
4月にdocomoのXS回線をWith化するため、iphone7へ機種変更したわけです。併売店での機変案件は当然コンテンツがついてます。
このときにdocomo回線に入りきれなかったコンテンツをau回線にあわてて入れたのです(auかんたん決済)。
これが影響してまして、きっちり3ヶ月コンテンツを維持したので6月頭まで解約できない回線ができたのです。

docomoはコンテンツ額でも1万まで、コンテンツの個数でも2個までという枠を付けたのです。結果的に言うとこれがまた仇になりました。とことん相性の悪いキャリアなのです。
機変を提供してくれた併売店ではコンテンツは1台につき4点合計3千円程度。不思議なのは他の人も同じになるはずなのが普通は4点入るそうで、おそらく既存0回線から久しぶりにdocomoと契約したのでそんな話になってたのでしょう。

ここからが本題です。話は6月30日のイオンからauへのMNPに戻ります。審査後に店から電話かかってきまして「1台分、スマートバリューが組めませんでした。ですからキャッシュバックが1万減額になります」との話。
意味がわからず聴き直すと、「6月に転出でスマートバリューを解除した同じ電話番号は、同月に再びスマートバリューを組むことはできず、また次月の予約すらできません」とのこと。
出戻りだけに発生する珍しい罠です。これが今回の大きなミスとなり、1万の利益が飛んでいきました。そしてスマバリ適用は1ヶ月まるごとずれることになりましたとさ・・・

2019年5月23日木曜日

殻割りして電池交換した末にNFCが使えなくなった件

私は以前、LGV31というauスマホを使っていました。
これは結構サクサク動いて韓国スマホもあなどれないなと思っていたのですが、2年ほど使った後に急にブートループを繰り返すようになり使い物にならなくなってしまいました。

それからさらに2年ほど放っておいたのですが、あるサイトの情報で「電池交換をするとループ状態が解消することがある」と聞いたので某所で電池を購入し、殻割りをして電池を交換したのです。すると・・・

以前サクサク動いていた状態に戻りました。ヤッター!

この端末はauのiphone8以降で使われているオレンジ色のSIM(L番)も認識して電話もデータ通信もできるので、とても利用価値があります。

ところで私が普段使いしているiphoneSEだとPAY関係で使えないものがあります。
LINEPAYのようなQRコード式のものは対応可能なのですが、IDやQuicPAYのような非接触型決済に対応してないのです。
ですからLGV31が使えるようになったというのはとても意味のあることで、5月から5万以上利用で最高1万円バックの「じぶん銀行スマホデビットキャンペーン」のようなイベントがあると力を発揮します。

早速LGV31に、じ銀アプリをインストールしGooglePayを使えるようにします。
ところがGooglePayとじ銀デビットを紐付けようとしたら「お客様のスマホはルート化されているか、改造が施されているためNFCの使用ができません」というメッセージが。

何じゃそりゃ!電池交換のために殻割りしただけでNFC使えないんかい!
LGV31は電池周りに致命的な弱点を持っていますから、電池交換を自力で試した人もたくさんいると思います。多くの端末でNFC使えなくなってるんじゃないでしょうか。

※この記事を書いている途中でじぶん銀行のキャンペーンが早期終了することを知りました。nanacoチャージ間に合わなかったじゃないかぁ!

2019年5月13日月曜日

ドコモの家族紹介特典について

ドコモでは家族がMNPで契約した場合、前もって家族の番号をエントリーしておくことで紹介したとみなされ、紹介者にdポイントが10000ポイント入るキャンペーンを継続して行っています。(新法始動でこれからどうなるかわかりませんけど・・・)注:2019年5月31日を以って受付終了



これはいくつか条件があります。
1)加入月の翌月1日時点で紹介された家族が紹介した人のシェアプランに入っていること。また通話プランが指定プランであること。
2)エントリーは家族が契約した当日までに行うこと。
3)契約時の機種が指定機種であること。

私も3月上旬にドコモに2台転入したのでこれをもらう権利があったのですが、結果から言うともらえませんでした。
それはこのキャンペーンを知ったのが3月20日頃だったからです。
情報によっては2の条件はあいまいでとにかくシェアプランにさえ次月1日時点で入っていれば良いという話もありましたが、駄目でした。

3月20日頃早速これにエントリーし、151に確認を取ったところ「確かにお客様はこのキャンペーン対象者であり、すでにエントリーを済ませているので問題ありません」とのこと。

安心してオペレーターにシェアプランへの契約変更をしてもらいました。
それまではベーシックパックx2の契約だったのでベーシックシェアにすると高くなります
ところが5月上旬になってもいっこうにdポイントは付与されず。
5月1日に付与されなかったことで151に確認を取りましたが、「とりあえず10日ごろまで様子を見てください」とのこと。

5月11日頃に再度連絡をすると、「お客様はこのキャンペーンの対象外です」との返事。
理由を聴くと、私が契約した1回線目と2回線目の契約で、本来なら1回線目が2回線目へと紹介してなければならなかったのに、2回線目が1回線目の紹介をしているのでアウトだというのです。

「しかし以前151に問い合わせたときは、この内容で問題ないという連絡を受けています」と話したところ、ではその当時の担当者から連絡を入れさせます。とのこと。

連絡はしてきたのですが、今度は「お客様は後からエントリーをされているのでアウトです」とのこと。本来であれば契約時に店舗からその旨提示があるはずだが、なかったのか?文句があるなら店舗と話してくれ。ということで、今度は店舗から電話がかかってきました。

店舗からは「確かに説明をしなかったのは当店のミスだが、特に補填をするべき案件ではなく、謝罪対応とさせていただきます」との返事。

文句があるならお客様相談センターに連絡しろ、という話になりました。
ここは0570で始まる有料のダイヤルで、いわゆる「クレーマー用の電話窓口」ということになります。

一度大丈夫だと案内して後から話を翻し、そのことは無視するコールセンター(151)。
3時間も契約で拘束したのにキャンペーンのことについて説明しなかった店舗。
たらいまわしでお客を疲れさせるドコモの体制にあまりに頭に来たので、ここに記しておきます。

※追記
5月分の請求がこの間来たのですが、なんと請求書還元で「家族まとめて割」の1万円バックが来ていました。これは同時期にやっていた「紹介特典」とは別の施策であって、私はdocomoのいわゆる特価BLをもらっているので対象にならない。という店舗の案内でした。そして151でも同様に、まっさきに「あなたは家族まとめて割の適用対象者ではありません」と言ってきました。しかし紹介特典の対象者であると案内はされたんですよねぇ・・・

これでおわかりだと思いますが、151の案内は
・家族まとめて割・・・私は非対象と案内 (実際は対象)
・紹介特典・・・私は対象者と案内 (実際は非対象)
全くの正反対だったことがわかります。

彼らはなんでサラリーもらえてるのか不思議で仕方ありません。
ところでdocomoは東洋経済主催のCSR企業ランキングで首位をもらっています。また、グループ全体でCSRを推進しているようです。
ドコモ・グループは「事業を通じた価値の創出」「企業活動を通じた誠実な行動の徹底」により持続可能な社会を作っていくことがCSRであると考えています。(ドコモ・システムズ株式会社)
嘘ばっかりでどこがやねん!って感じですね。
まあ請求書還元してくれたのはとても嬉しいですけどね。
言ってることとやってることがあまりにも違うんでないの?と思っちゃいました。

2019年3月31日日曜日

年度末の戦い

今年の3月戦線は完全に敗北してしまいました。

まず3月21日の時点でいろいろ探りを入れており、その時には地元のイオンで既にi8MNP 一括0 CB30kの条件は引き出せていました。私の主戦場はビックカメラなので、金曜夜にここに取り置き依頼。その時の条件はやはりi8複数で一括0 CB30kというものでした。

それ以上は現地で交渉…という話だったのですが、当然、都市型量販の雄であるビックがイオンやケーズ(やはり複数カツ0CB30)と同条件の分けないだろう…とタカをくくっていました。

案の定ツイッターでは同じように量販でi8 一括0円 CB53k予約!などの文字が華々しく踊っていました。

転出元はOCN1、UQ2ですがUQからだと下取りもケータイスマホ割も使うことが出来ません。そこでUQの1つをイオンモバイルに転出して即席のドコモ系弾にすることにしました。店舗で手続きすれば21日契約、22日申し込みで最短22日の夜に番号が出ます。

ところが22日に日付が変わってもMY AEONMOBILEに回線が登録されておらず、翌朝に申し込みはお預け。8時までにMNP申し込みをすると当日夜に番号が出るそうです。
しかし私は忙しくて見てる暇がなく、結局弾が出来たのは23日夜で、24日に契約に行くことになりました。

24日、現地で宣告されたのが「申し訳ありません。予約から一切値引くことが出来ません」との話。24日夜に後から聴いたのですが、ビックカメラでは新生活キャンペーンというのをやっており、これを適用すれば38kは出たはずなのです。私が行ったビックでは店員さんがこれを知らなかった模様。「では結構です。契約を見合わせます」というのが精一杯でした。

翌日に川崎の方のビックにTELしたところ、新人さんが電話に出て新生活CP込で50kまで出せるとの話。〇〇時までに当店に来られれば、の話ですが…という話に乗り3時間半かけてその時間に川崎ビックに行ったところ、

「すみません40k(マイナス新生活費用2k)までしか出せません」との話。しかも全額ポイントだと言うことでした。そうです。私はまんまと騙されたのです。
正直殴ってやろうと思いましたが、契約せず同じ時間かけて家に帰りました。

次の日(火曜)、最初に行ったビックにまた電話したところ、「まだ施策が続いていてi8はカツ0で38kバックで契約が可能です。」と男性の声。迷った末もう一度確認の意味でTELしたところ、今度は女性が出て「確かに施策が継続していてCB38kまで引けます」との話。

勇んで現地に行ったところ、「1万+新生活の1万、計2万までしか出せません」
何度こういうことやらせるのかねこの店は。怒り狂いながら帰途に。
その後、先方も悪かったと思ったらしく、電話交渉で翌週末に35k(新生活費用2k)までならCBを出してくれると言う話でしたが、ここまでケチがついてしまうともうビックでは契約したくありません。

結局この土日で、同条件程度になるXRカツ0・1万CBの地元量販案件に行くことにしました。

この年度末はビックに振り回された2週間だったと言わざるを得ません。
数をこなすのに意識が集中していて、お客の立場に立って施策や条件を精査・理解することに欠けているなあとしか言いようがありません。

2019年3月22日金曜日

指定外デバイス利用料?

ユニクロショックがありau回線を2つドコモに転出しました。
2つともiphoneXS(64)でもちろん特価BLを食らってますので月サポなし。

このSIMを旧iphoneと以前購入したdtab d-01gに挿したところ、マイドコモで確認できる利用料金に日割りの「指定外デバイス利用料」という謎の料金がついていました。

私の場合は月上旬に契約したのでほぼ満額ついており、その額は600円程度でした。
指定外デバイス利用料がついていたのはタブに挿したSIMの方です。
維持費が安い「シンプルプラン」を使っている場合、タブレットプランとの差額が徴収されるようです。しっかりしてますね。

ただタブレットに挿しただけで料金を取られますのでご注意を。

2019年3月16日土曜日

UQモバイルの転出タイミングと家族割について

UQモバイルから他のキャリア・MVNOなどに転出する場合、2018年9月15日以降契約分から、7ヶ月未満の維持期間だと通常3000円(税別)のMNP転出料が6000円に増額されるようになりましたが、この日付が純粋に180日以上なのかそうでないのかわからなかったために、サポートに電話して聞いてみました。すると・・・

・転出料に6000円がかかってしまうタイミングは、180日ではなく月度で見た場合の算定

つまり9月16日にUQモバイル回線を契約した場合、3000円で転出可能になるのは3月16日ではなく4月1日以降ということになります。

また、UQモバイルの場合、副回線で「家族割」500円引きの恩恵を受けている方が多いと思いますが、主回線のMNP番号取得を行った時点で、家族割が廃止となり当月の料金は回線ごとに+500円になります。

サポートの話だと、直後に副回線同士で家族割を組んでも適用は次月になるので、どうしても1ヶ月は家族割がつかない月が出てしまいます。

以上、ご参考まで。

2019年3月向けauクーポン入手法

多くの人たちはご存知だと思いますが、auスマホを購入する時のクーポンは無料でもらえます。

2019年3月現在で無料でもらえるクーポンは3つ程あります…(auひかりなどの回線会社やau本尊から送られてくるものを除く。あるいはもっと野良でもあるかも?)

1)Wow!IDを取得し、メールで送られてくるクーポンを入手(Wow!IDの事前取得、送られてくるまでのタイムラグがあります。しかし一番手軽な方法です)

https://contents.wow-s.jp/lp/cashback/ ←これは以前のです
https://contents.wow-s.jp/lp/cashback2/

2)MNP元になる回線がUQモバイルなら、転出番号をもらうときにオペレーターに「auか〇〇に転出しようと思います」と言うともらえるクーポン(もらえないケースもあるかも?)

3)J:COMショップに直接出向き、「J:COMに入会を考えている」と申告した時にもらえるスマバリクーポン

2番は実際にUQで転出しなくても別の回線にも使えるので、UQ回線がある方は応用として利用可能です。私はスマバリ適用可能なので3)のクーポンを使用する予定です。

オークションなどで売られているクーポンは本人入手のものでないので断られる可能性があります。お金を払って使えない、では悲惨なのでぜひ自分で取得する工夫をしましょう。

2019年3月5日火曜日

ユニクロショック

3月3日は三太郎の日、990円のユニクロエアリズムがもらえた日でした。



3月3日分は3月3,4,5日と3日間の引き換え期間があるということで、あえて激混みする日曜に行かない私でした。

しかしここに罠があったことを私はまだ知りませんでした。
罠が判明したのは3月5日、ユニクロ店頭に行ったときのこと。

なんでも今回のクーポンはユニクロアプリが必要だとのこと。
でも私のスマホにはユニクロアプリが前から入ってますもんね~

3月3日にクーポン取得していたし、今日ユニクロアプリに紐付ければ良いでしょ。



ん?なんか変な説明がありますね。3月3日中にUNIQLOアプリでクーポンを表示?
なんだこんなこと書いてあったっけ?



はい。アプリでクーポン取得します。



なんだこれ!クーポン利用ができなくなってる!

通常、auクーポンの場合「取得」で取っておいて利用当日に店舗で「利用」ボタンを押すケースがほとんどだと思うのですが、まさか3日のうちにユニクロアプリに登録まで行っておかないと行けないとは・・・・

家で「利用」ボタン押しちゃったら普通「30分間だけ有効です」みたいなメッセージが出るじゃないですか。それを避けたいので「取得」だけしておこうと思ったのです。
これだと「取得」と「利用」を分ける意味がない。処理を煩雑にして嫌がらせでもしているんでしょうか。

おおかた、ユニクロ側でIDごとの複数利用を避けたいので、ユニクロアプリでそれをチェックする意味合いでもあったんでしょうけど、私のように300円クーポンも使えず、エアリズムも中旬以降にもらえるかどうかもわからない事態になるのは想定してないっぽいです。

もう怒ったので、auから2回線転出しようと思います。それなりの罰を受けてもらうぜ!ドコモに転出だ!

ええ・・・本当はこの「ユニクロショック」がなくても転出する予定だったのですけどね・・・

2019年3月3日日曜日

サーティーワンのPinkDayに行ってきたのですが・・・

サーティーワンアイスでは定期的に「ピンク色のものを見せると何か1つおまけします」みたいなキャンペーンをやります。



今回2019年の3月3日(女の子の節句)にもこのキャンペーンをやりました。

今回は「ポップスクープ」というキッズサイズより更に30%小さいアイスがついてきたのですが。

これはその場で食べる人用のキャンペーンだと知らず、今回私はのこのこサーティーワンまで行ってしまいました。

いつも500円でスモールダブルサイズを注文し、それにドライアイスを入れてもらって、帰ってきた時食べごろの溶け具合になるというわけです。

ところが今回はキャンペーン適用でドライアイスがつかないので、持って帰って食べる頃にはベトベトになってしまい、スモールダブルサイズそのまま1個分ぐらいが溶けてしまったのです。

せっかく小さなポップスクープを付けてもらっても、メインのほうがすごく溶けてしまっては意味がありません。

以前にソフトバンクのスーパーフライデーで貰った時もこんな感じで、持ち帰る頃には溶けてしまった覚えがあります。

サーティーワンはキャンペーンの時にあえて使わず、通常時に使ったほうがいいようです。何かしら落とし穴みたいなものがありますので。家の人にも「ハーゲンダッツがいくらでも安くなるのに、なぜサーティーワンなんか買ってくるの?」と怒られてしまいました。

2019年3月2日土曜日

auスマパスプレミアムとイオンモバイルの件

auの枠を開けるために、2月中に130日程度経過した回線2つをイオンモバイルに逃がそうとしました。

なんでMVNOに逃がしてんの?と言われそうですが、イオンモバイルの場合、新規に発番するとすぐにMNPした場合、違約金がかなり大きくなるという欠点があります。

しかしMNPで一度イオンモバイルに入った場合は、いつ転出しても手数料は3000円(税抜)になります。違約金は0。
これを利用すると124日以上経ったau回線の場合、純解して1万円程度の違約金を取られるより、イオンにMNPして13000円程度の違約金+手数料にして出戻りauにPIして経費を抑える事ができます。

それでも普通だとイオンモバイルに入る時、3000円(税抜)の事務処理手数料がかかりますが、過去にイオンモバイル1円セールでパッケージを店舗購入しておいたので、私の場合これがかからないのです。6000円プラス月額料金の7000円強で弾が出来ます。
OCNはもう間に合わないですしね。

しかしこのパッケージを使うケースで欠点があります。一つはパッケージについている返信用封筒が古いので、現在のイオンモバイル事務局と宛先住所が違っているのです。
以前だと水色の封筒(旧住所)でしたが、現在は紫色の封筒(新住所)になっています。かなり前にこの事務局は移転されているので、転送してくれないのでは?という疑問がありました。

事務局に問い合わせると、確かに移転は相当前だということでした。
所轄の郵便局にも問い合わせたところ、「転送届けはもう期限が切れていて、更新手続きも取られていない」という話が返ってきました。

となるとうちに水色の封筒が返送されてくるじゃん!と思い何らかの手を打つ必要に迫られました。幸いこれから年度末に入るので、ドコモやソフトバンクの案件は山程揃ってくるでしょう。しかしこの2キャリアは特価BL大好き、維持費は高いと良いところがないです。

特にソフトバンクは月月割が塞がれたので安くしようがないです。高い維持費覚悟で最新端末を契約し、1年ほど後に解約。あるいはおとくケータイを使ってガラケーを1万程度で購入し、維持費を300円程度に抑えるか。

ドコモの場合、近場のドコモショップでiphone7を一括0にしてくれるという話がありました。これも特価BLが解除されていればの話です。2016年から特価BLを食らっているので解除されているか不明です。なおドコモ回線は全く所有していません。ドコモwithが適用になればかなり安く維持は出来ます。

こんなことを考えていると、イオンモバイルから連絡があり、「封筒は無事に届いた。しかし2月中の転入は無理で、3月以降になります」という話。これがパッケージ契約のもう一つの欠点です。

他の考えがまとまっていたので、この話はキャンセルになりました。3月1日以降契約になると、まるまるau側でひと月分の経費がかかってしまいます。それは無駄ですので。

ここでやっとauスマパスプレミアムの話が出てきます。転出するまでau回線を維持することになったので、店頭でこのスマプレを契約しようと思ったらMNP転出番号が出ている間は契約できないそうです。

店頭でショップ店員さんが157に電話して解除をすると同時に、157でスマプレを契約する流れになり、「店頭じゃないとタダにならんのよねえ・・・」と考えてました。しかし・・

某所で「1度だけは157からのスマプレ契約でも無料になる」と聞いてましたが、本当に1度だけは無料になりました。2度目以降はおそらく駄目でしょう。


2019年2月20日水曜日

auの審査基準変更とメルカリの件

auが審査基準を変えてきたようです。でも大枠は変わってなくて特殊な買い回り回避をしている人向けに改悪を行ったという見方です。

私は1月にauで契約して2月は様子見でした。
ですから3月に行ければ良いなと思っていたのですが。

おそらく(願望含めて)以上の内容で審査基準が変わったと見ております。
・S化では買い回りが移動しなくなった。
・譲渡でも買い回りが移動しなくなった。
・S化の場合は機種変更を伴う(例えばipadなどシングル端末の購入機種変更を伴うS化)なら買い回りが移動。

みなさんご存知の通り、S化(シングル化)すると今までなら2つの効果がありました。
一つはデュアル上限5回線の枠がS化した回線分だけ開くこと。
もう一つは買い回りの枠がリセットされること。

まっさらな状態でデュアル(音声)回線を契約した場合、まあ一般の人は1回線契約するでしょう。余裕があれば2回線契約、さらに利用者登録を使えば3回線までは契約可能です。ここでは3回線契約したと仮定します。

たとえデュアル5回線の枠が3回線しか埋まっていなくても、契約後2回の支払い実績を待たなければ再度デュアルの契約はできません。しかしS化や譲渡をすることによりこの支払い実績を例外的にすっ飛ばしてすぐにデュアル契約することができました。

支払い実績2回のことを90日ルールとか買い回りとか言いますが、今まではできていたS化や譲渡でのリセットが封じられたのではないかと。

そのことは優秀な審査基準解析をしている方たちに任せればよいのですが・・・ひょっとしたらこの措置はこの2~3月で解除されるかもしれません。auが3月に大セールをやった場合、大回転を行う方に端末を大量に提供することになるからです。auとしてはそれは避けたいでしょう。


ところで全然話は変わりますが、私は先日はじめてメルカリデビューしました。もちろん買う側ですが。
メルカリが500円クーポンを配っていたので安い下取り用の端末買えればよいなと思ったのです。
いままでヤフオク一辺倒でしたので試しに使ってみたのですが、なんと2回目でトラブルが起きてしまいました。

購入が決まって売り手の方とも話し、先方が端末を発送してくれたのです。
その後売り手の方から「やっぱりキャンセルしたい」と言ってきました。
私はメルカリをほとんど使ったことがないのでキャンセルのときの手順など知りません。
でも相手が「売りたくない」と言っているのに、「いやもう私のものだから」とは言えずに結局キャンセルを受諾しました。

問題なのはこれからです。送ってきた端末は匿名配送が使われています。しかも発送がネコポスなのでポストイン配送でした。ですから「受け取り拒否」ができませんでした。

これだと相手に送り返そうにもどうしようもありません。
こちらは相手の住所も名前も知らないのです。

キャンセル受諾する前にも「私はキャンセル時の流れを知りません。着払いで送り返せばいいですか?」と聞きました。相手は承諾し、その時に送り状番号も聞きましたが出品者は「知らない」と言います。(キャンセル申込をした時点で送り状番号などはマイページから消されています

嫌な予感がしたので、ポストインされる前にヤマトに電話を入れ「配達しないで発送者に送り返してほしい」とお願いしたのですが「メルカリ匿名便では当社は発送者の住所名前を把握していない。メルカリに連絡してくれ」と言われました。

メルカリは電話サポートというのをしていないのでウェブから問い合わせになります。
1日後のメルカリからの返答は「キャンセル成立した取引は当方では一切関与できない」でした。
送られてきた端末は使っても破棄しても構わないが再出品は避けてくれとのこと。
なんでも利用規約に「出品者がキャンセル申込をするときは、商品が手元にあることを確認してからにしてね」とあるそうです。

もしメルカリ側に出品者から「住所を教えてもいいから送り返してくれ」と私に伝言があったら教えて。とお願いしたのですがそれも断られ。

なんとも後味の悪い取引で、私のもとには倫理上開けることも出来ない荷物が残されただけ。こうしたシステム上の欠陥があると、メルカリを使うモチベーションが下がりますね。

2019年1月18日金曜日

WAONポイント付与は結構面倒くさい

2019年1月上旬にイオンモバイルで「大盤振る舞いキャンペーン」と言うなかなか太っ腹な企画が行われました。

もう実施期間は終了しています



これは2つ以上の回線契約を行った場合、WAONポイントが付与されるというキャンペーンで、2つなら4000ポイント、3つなら9000ポイント、4つなら12000ポイントが贈られるというものでした。

3台以上同時契約なら一つあたり3000ポイントのバックになりました

同時に下取りキャンペーンなどもやっていたのですが、私が用意していたAuのガラケーは対象外でした。(電話では1台500WAONポイント付与されるという話だったのですが、現場でNGをもらいました)

そもそもイオンモバイルは解約金というのがなくて、90日以内の転出にのみ短期違約金がかかってくるという回線なのです(例外として他社からMNPでイオンモバイルに入った場合のみこれが免除されます。)

つまりこの大盤振る舞いキャンペーンを経由してイオンモバイルと契約した場合、初期費用(3000円税別)で新規契約して91日以上維持すれば格安のMNP弾が出来上がった訳です。その上このキャンペーンでは同時開催で翌月から月額費用3ヶ月免除、という優遇っぷりだったので一気に回線を作った方が結構いたようです。(開通センターが3時間待ちの大混雑でした)。私の隣の席で、若者とおじいちゃんの2人連れが10回線申し込んでいてぶったまげましたし。

WAONで3000円相当のバックがあったため、実質初期費用(税抜分)がペイされて初月の日割り費用だけで4ヶ月弱の契約が出来たようです。

(ここからが本題)
話が長くなりましたがWAONポイントの付与が結構面倒だったのです。
私はイオンをあまり使わないので、WAONが付与できるカードというのをあまり持ってなくて、イオン銀行カードにくっついているWAON機能にポイントバックしてもらいました。

ところがこのカード、WAONチャージを最低1000円分したことがないとWAON機能が有効化されてないそうで。

そういえば以前イオンで購入時にカード提示していくらかポイントが入っているはずなのに0ポイントのままでしたっけ。

いつまでたってもイオンモバイル分のポイントバックがつかないので、おかしいと思ってカスタマーに連絡し、すったもんだがあって最後に1,000円チャージが必要という話にたどり着きました。

1,000円をイオン銀行ATMからWAONチャージしたところ、カードの有効化がされて、過去に買い物した分の付与まで一気に行う事ができました。実はこの有効化の後にも「WAONステーション」というイオンモールにある端末や、イオン銀行ATMを使って、クラウド上のポイントをカードにダウンロードするプロセスも必要です。
初めてだと分かりづらいシステムだったので記しておくことにしました。