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2019年7月11日木曜日

auクーポン使用が厳しくなってきている件

auスマホ契約の際に必ず利用しないと損するクーポン(通常1万円Walletプリペイドバック)ですが、この頃クーポンの適用が難しくなっているという話が出ています。

私が6月末にJCOMクーポンを使った時も「実際にJCOMを利用されてないと適用できません」という店があり、「クーポン説明に『JCOM検討中の方が使えるクーポン』と書いてあるじゃん」と言ってもダメでした。というか最低でも管轄JCOMから工事日程などの連絡をするアポイントだけは取らせてくれと言ってきました。

その店は契約プランがフラットでないとだめだとか、大して良い条件でもないのに後出し条件が多くて、結局キックしました。まあ次の日(6月30日)にもっと良い条件の店がすんなり出たので、そっちで契約できたんですけどね。もちろんクーポンはあっさり使わせてくれました。

私はJCOM店舗でそれを店員から直接もらって「使ってくださいね」と言われているわけで、断られる言われがないのに使えない。普通の地方量販だとauから派遣されて来ているサポーターが対応してても普通に使えますからね。

これは冬~春の一時、フリマサイトなどでコピーして転売されていたコード内容が同一のクーポン(地方ケーブルテレビ発行のもの)が氾濫し、全く関係ない地方でも平気で使われ、ショップ中心に各店に通達が行ったために、利用条件にナーバスになっている系列の店があるものと思われます。

一部のやりすぎた人間のせいで大勢の人間が迷惑を被る。ずっと繰り返されてきた歴史ですよねぇ・・・

あと私はJCOMは使いたいんですが使えないわけです。理由はNHKとJCOMが契約情報を連絡しあっててJCOMの契約をするとNHKの契約が地上波契約から衛星契約になる点。JCOMコンテンツにはお金を払う価値があるんですが、NHKBSなんか見ないですからね私は。追加料金払いたくもないんです。

2019年7月3日水曜日

スマートバリュー適用に失敗した件

6月30日、auのMNP案件を契約してきました。
チマタが審査変更で大騒ぎしている中の契約で、「自分の履歴だと通る確率恐ろしく低いな」と考えつつの契約でした。

結果は無事通過で、ほっと一安心。まあここまでは良かったのです。
私は5月末~6月初旬の「イオンモバイルキャンペーン」に参加しまして、auの2回線をイオンに逃しました。これは期間中にMNPでイオンに入ると1万WAONバックされるというやつです。今回これをauに出戻りでMNPしました。

1回線は5月末に、もう1回線は6月頭にイオンに転出しました。
なぜ5、6月に分けたのかと言うと理由があります。
4月にdocomoのXS回線をWith化するため、iphone7へ機種変更したわけです。併売店での機変案件は当然コンテンツがついてます。
このときにdocomo回線に入りきれなかったコンテンツをau回線にあわてて入れたのです(auかんたん決済)。
これが影響してまして、きっちり3ヶ月コンテンツを維持したので6月頭まで解約できない回線ができたのです。

docomoはコンテンツ額でも1万まで、コンテンツの個数でも2個までという枠を付けたのです。結果的に言うとこれがまた仇になりました。とことん相性の悪いキャリアなのです。
機変を提供してくれた併売店ではコンテンツは1台につき4点合計3千円程度。不思議なのは他の人も同じになるはずなのが普通は4点入るそうで、おそらく既存0回線から久しぶりにdocomoと契約したのでそんな話になってたのでしょう。

ここからが本題です。話は6月30日のイオンからauへのMNPに戻ります。審査後に店から電話かかってきまして「1台分、スマートバリューが組めませんでした。ですからキャッシュバックが1万減額になります」との話。
意味がわからず聴き直すと、「6月に転出でスマートバリューを解除した同じ電話番号は、同月に再びスマートバリューを組むことはできず、また次月の予約すらできません」とのこと。
出戻りだけに発生する珍しい罠です。これが今回の大きなミスとなり、1万の利益が飛んでいきました。そしてスマバリ適用は1ヶ月まるごとずれることになりましたとさ・・・